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羽島市でクリーム色のリシン仕上げの外壁を点検、チョーキングが発生、カビ、藻が生えて劣化していました
更新日:2026年2月19日
リシン仕上げの外壁にチョーキングが発生、カビ・苔が生えていた
こちらのお宅では、レンガ調のサイディングとクリーム色のリシン仕上げの壁で構成されていました。リシン仕上げは、モルタル下地の上に、細かく砕いた石・砂などの骨材と樹脂やセメント、着色剤を混ぜた材料を吹き付けた仕上げのことです。細かい砂をまぶしたようなブツブツした質感で、光沢が抑えられた落ち着いた雰囲気になります。
外壁の表面を指の腹で軽くこすってみると、白い粉が付きました。このように白い粉が付くのはチョーキングと言って塗装が劣化しているサインです。リシン仕上げでは、さらに劣化すると細かい砂粒まで指に付くようになります。そうなると、防水性がかなり落ちており早めの塗り替え検討が必要です。
日当たりが悪い日陰になる場所は表面にカビが生えていました。さらに下の方は苔も生えています。
リシン仕上げは、表面の凹凸に水分や汚れが溜まりやすいため、カビや苔が生えるのです。
カビや苔は見た目が悪いだけでなく、カビや苔が保持する水分で常に湿った状態になり、塗膜の劣化が早まります。
水分と一緒に汚れや微生物が奥まで入り込み、下地モルタルへの水の浸透リスクも高くなります。
実際に、カビが生えたところには細かいヒビが無数に入っていました。仕上げの表面がかなり劣化しているということがわかるでしょう。
このような状況では、早めに外壁塗装を行うことをおすすめします。
リシン仕上げの壁にも目地があります。目地はシーリング材で埋められており、その上にリシンが吹き付けられているのです。内側のシーリング材が劣化するとひび割れや目地の隙間が発生し、壁の中に雨水が入り込む原因となりかねません。外壁塗装を行う前にシーリング材を打ち替えて、上から塗装し直すことできれいに補修を行うことができます。
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