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岐阜市で「漆喰の劣化が気になった」瓦屋根の点検で瓦のひび割れやズレ、棟の固定不良を発見
更新日:2026年2月16日
瓦屋根の点検で瓦のひび割れやズレ、棟の固定不良を発見
今回点検を行ったのは、昔ながらの立派な瓦屋根を持つ戸建住宅です。漆喰の劣化が気になるとのことで現地を確認したところ、漆喰の劣化以外にも複数のトラブルが見つかりました。
まずは瓦自体の劣化状況の確認です。和瓦は長寿命な屋根材で「100年使える」とも言われています。しかし、状況によってはそれよりも早く劣化するケースも少なくありません。また、陶製の瓦は外力によって割れることもあります。実際にこちらの屋根でも、端が欠けたりひびが入っている瓦が見つかりました。
屋根の端部の瓦が外側にズレているのがわかるでしょうか。横から見ると瓦がズレたことにより隙間が空いています。昔の瓦屋根は、瓦を個別に固定していないために、瓦がズレやすいのです。現在の工法では瓦を釘で固定するため、よほどのことがなければこのようにズレることはありません。
棟は、屋根の頂点にできる大きな隙間をカバーする重要な役割があります。建物を数えるときに1棟2棟というように、正に屋根を代表する部分です。しかし、小さなのし瓦を積み上げて作った昔ながらの棟は、固定も弱くゆがみなどが起きやすいトラブルメーカーでもあります。棟番線という針金で外側から緊結して固定するのです、細い針金のため切れたり緩んだりすることも少なくありません。こちらの屋根でも、棟番線の頂点の棒が曲がっており、固定がズレていることがわかります。
屋根の点検では、雨樋などの付帯設備の点検も忘れてはいけません。樹脂性の雨樋は紫外線で劣化したり、強風などで曲がって割れたりすることもあるので、しっかりと確認しておきます。
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