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岐阜市のアパートで劣化した、表面が剥がれたパミール屋根の屋根カバー工事を提案しました
更新日:2026年1月2日
岐阜市でアパートの大家様から屋根の点検依頼がありました。現地で確認したところ、パミールというスレート屋根材が使用されていました。パミールは、窯業サイディングの最大手メーカーであるニチハが製造したスレート屋根材です。しかし、施工後10年程度でボロボロになってしまう製品上の問題があります。今回点検したアパートでも、パミールが劣化し、屋根カバー工事を提案しました。それでは、実際に点検を行った屋根の状況を見てみましょう。>>ここまでやります!街の屋根やさん岐阜店の無料点検はこちら!
アパートのパミール屋根が塗装で対応できないほど劣化!
こちらが点検を行ったアパートです。戸建住宅に比べると規模が大きいものの、屋根の構造自体には大きな違いはありません。
屋根全体に貼られている板状の屋根材がパミールです。遠目でも表面が劣化していることがわかります。近くで見ると、表面がはがれて中の芯材が露出しています。さらに、雨水が染み込んでボロボロです。
雨漏りが発生していてもおかしくはない状況ですね。。
屋根の要である棟や雨水が集まるため雨漏りの原因となりやすい谷板金の点検も忘れてはいけません。
製品の問題で早期に剥離が起きてしまうパミール本体と違い、こちらは大きな問題はありませんでした。屋根カバー工事で補修する場合は、同じように棟や谷板金を設置することになるため、形状やサイズを確認しておきます。
屋根カバー工事の見積りを行うため、最後に屋根全体の形状や面積を確認します。基本的に屋根カバー工事に必要な工事費は面積に比例します。複雑な形状をしていたり、特殊な部材が必要な場合は追加費用が発生することもあるため注意が必要です。
劣化したパミール屋根の補修は屋根カバー工事がおすすめ!
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