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岐阜市で、陶器瓦屋根の現場調査 漆喰のはがれ 棟瓦の土が。
更新日:2021年6月2日
岐阜市で、陶器瓦屋根の現場点検に行ってきました。
築27年で、お客様から『この間の長期の雨が続き屋根が心配になってきたので、もうすぐ台風シーズンだから屋根の悪そうなところを教えて欲しい』とお問い合わせがありました。
屋根に登り点検しまいたら、漆喰が剥がれ落ちており、中の土が見えて流れている状態でした。
写真のように、土が見えてしまいますと、土に雨が染み込み雨水が浸入していってしまいます。
漆喰には、雨水の浸入を防ぐ防水の役割があります。
写真は、鬼瓦の漆喰の劣化の状態です。
上の方は完全に剥がれ落ち、下の方はかろうじて漆喰が付いている状態です。
鬼瓦の漆喰は、棟瓦と鬼瓦の間に隙間ができるので、そこから雨水を侵入させないために巻いておくとても重要なものになります。
漆喰のはがれの状態です。
漆喰は、瓦を固定する役目があり、漆喰が剥がれてしまいますと、瓦がずれたり、ひび割れを起こしたり、欠けを引き起こしてしまうことがあります。
三日月漆喰がはがれ、棟瓦の土が流れ出てきている状態です。
このような状態を放置しますと、棟瓦のずれや、瓦の抜けが発生してしまいます。
このように、漆喰を安易に考えておりますと、どんどん瓦 棟瓦へと影響を及ぼしていきますので、漆喰のはがれの早期発見が屋根を守ることになります。
お客様には、漆喰詰め直し工事を提案したいと思います。
屋根リフォーム 日本瓦漆喰詰め直し工事の事なら、信頼と実績のある『街の屋根やさん 岐阜店』にお任せ下さい。
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