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岐阜市で、セメント瓦の現場点検 表面の塗膜の剥離 コケが発生
更新日:2021年6月2日
岐阜市で、セメント瓦の現場点検に行ってきました
。
築35年で、お客様から『屋根のコケが目立つようになったからメンテナンスの提案見積書を出して欲しい』とお問い合わせがありました。
屋根に登りましたら、一見日本瓦屋根に見えるのですが、セメント瓦でした。
セメント瓦とは、粘土瓦に形や色は似ていますが、まったく異なるもので、耐久年数やメンテナンスの仕方も異なります。
セメントと砂を原料に乾燥させ、表面を塗料で塗装したものです。
セメント瓦自体に防水性はないので、防水性能を維持するためには定期的な塗装のメンテナンスが必要になってきます。
セメント瓦の全体に色あせて目ますのが、セメント瓦の素地が出てしまっている状態です。
セメント瓦は、表面の塗膜で雨水の浸入を防いでいくものであり、塗膜が劣化していきますと雨水を吸収していってしまいます。
セメント瓦のコケが発生した状態です。
黄色く見えるのがコケですが、これはセメント瓦の防水性がなくなり、雨水を吸収しているため日差しが当たりにくい北側に発生しておりました。
このように、セメント瓦は塗膜の劣化により雨水を侵入させる状態ですと、表面の痛みからセメント瓦自体のひび割れやわれにつながってしまいます。
また、屋根の下地材にも大きく負担をかけてしまい、やがては雨漏りを引き起こす原因になってしまいます。
お客様には、現状をしっかり説明した上で、セメント瓦の屋根塗装の提案をしていきたいと思います。
屋根工事 セメント瓦塗装工事の事なら、信頼と実績のある『街の屋根やさん 岐阜店』にお任せ下さい。
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