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羽島市の棟瓦の漆喰が剥がれたお住まいにて現地調査
更新日:2023年4月28日
羽島市のお住まいにて、「瓦屋根にある棟瓦の漆喰が剥がれている状態」を発見し、ご不安になられているお客様より瓦屋根ンk無料点検のご依頼を承りましたので、ご紹介致します。
まずはお客様が発見した漆喰の剥離箇所である「棟瓦」を調査をさせて頂きました。漆喰の劣化は紫外線や雨風などの影響が大きな原因となります。また、材質・施工方法にもよりますが、瓦の耐用年数が50年以上のものもある中で漆喰の耐用年数は10~20年程度です。
瓦が丈夫なため「瓦屋根は長期に渡りメンテナンスの必要が無いイメージ」がございますが、実際は「漆喰」などの瓦以外の箇所で定期的なメンテナンスが必要になるため、注意が必要です。
瓦屋根における漆喰の大きな役割は、「棟瓦の土台である葺き土」や「瓦同士の隙間」に雨水の侵入をさせない事です。「棟瓦の漆喰の剥離や劣化」が進行した状態を放置してしまいますと、棟瓦の土台である葺き土が雨水により流れてしまう事で、棟瓦の倒壊を招いてしまいます。
また、瓦同士の隙間の漆喰に異常がございますと、内部に雨水が侵入してしまう事で、内部の建材の劣化や雨漏り被害にも繋がってしまいます。
漆喰はお住まいの瓦屋根の中でも重要な役割を担っていますので、定期的な調査、メンテナンスをおすすめします。
お客様へ調査結果をご報告の上、棟瓦全体的の劣化が進行しているため、「棟瓦取り直し工事」をご提案させていただきました。既存の棟を一度解体して新規の棟を形成させる工事となりますが、使用させて頂く新規の漆喰には高い防水性を持つ南蛮漆喰のシルガードをご提案させていただきました。シルガードを使用する事で既存の漆喰と比較して長期に渡り漆喰の劣化による雨漏りがしにくい瓦屋根となります。
もし、瓦屋根の漆喰の剥がれを発見した、前回の瓦屋根のメンテナンスから10年以上経過しているなどでご不安になれれているお客様がおられましたら私たち、街の屋根やさんまでご相談ください。
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