ホーム > 岸和田市でバルコニー防水工事!カチオンでウレタン防水の下地調…

岸和田市でバルコニー防水工事!カチオンでウレタン防水の下地調整
更新日:2026年1月13日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん岸和田店です😊
今回の現場ブログは、岸和田市 S様邸で行ったバルコニー防水工事の様子をご紹介させていただきます。
S様邸では、以前からバルコニー下のお部屋の天井に雨漏りが発生していて、「雨の日が来るたびに心配で…」とお悩みでした。
このたび内装リフォームをされることになり、「せっかくキレイにするなら、雨漏りの心配もなくしたい!」というS様のご希望で、リフォームに先駆けて、雨漏り修理を兼ねたバルコニーのウレタン防水工事をさせていただくことになりました!
大切なお住まいを雨漏りからしっかり守るため、下地調整から丁寧に施工させていただきましたので、ぜひ最後までご覧くださいね😊✨
《関連記事》
*ウレタン防水とは?メリット・デメリットとバルコニー・ベランダや陸屋根(屋上)への施工工程
岸和田市にお住まいのS様から、「バルコニーから雨漏りがして困っているんです」とご相談をいただきました。
現地を拝見すると、広々としたL字型のバルコニーは本当に素敵な空間なのですが、雨漏りしているお部屋の真上部分に排水用のドレンがなく、テラス屋根もないため、雨が降るたびにバルコニー床に雨水が溜まってしまう状態でした😢
「もう雨漏りの心配をしたくないんです」というS様のお気持ちに寄り添い、表面的な防水工事だけでなく、水はけを良くする改修用ドレンを新しく設置しました!
今回は、ウレタン防水を施工する前の大切な下地調整についてご紹介させていただきますね!
まず既存の下地の状態を一つひとつ丁寧に確認し、傷んでいる部分をしっかりと補修。
その後、カチオンフィラーを使って下地を平滑に整えていきました。
この下地処理の丁寧さが、ウレタン防水層の密着性や長持ちする耐久性につながるんです✨
見えない部分だからこそ、街の屋根やさん岸和田店は真心を込めて施工させていただいております😊
《前回の記事》
*岸和田市のバルコニー防水工事/床に改修用のドレンを設置します!
バルコニー防水工事は、まずバルコニー全体を丁寧にケレン・清掃する作業からスタートします!
「ケレンって何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね😊
ケレンとは、古くなって劣化した塗膜を取り除いたり、サビや汚れをきれいに除去する大切な下地処理のことなんです。
実はこの作業、地味に見えるかもしれませんが、とっても重要なんです!
この下地処理をしっかり行わないと、この後に施工するウレタン防水がしっかり密着してくれず、せっかくの防水性能が十分に発揮できなかったり、早い段階で剥がれや劣化が起きてしまう恐れがあるんです😢
完成すると見えなくなってしまう部分ではありますが、防水工事の仕上がりや耐久性を大きく左右する大事な工程だからこそ、街の屋根やさん岸和田店は細かな部分まで手を抜かず、丁寧にケレン・清掃を行いました✨
バルコニーと掃き出し窓まわりの取り合い部分の防水のために施工されている既存のシーリングも撤去します!
シーリングは経年劣化すると硬くなったり、ひび割れや隙間が生じてしまいます。
劣化したシーリングの上から防水層を施工しても、シーリング自体が元の状態に戻ることは無いため、防水工事の前に古いシーリングを撤去し、新しいものに打ち替えることが非常に重要です。
また、バルコニー床と壁の立ち上がり部分に充填されているシーリングについても同様に、劣化状況を確認したうえですべて撤去し、打ち替え作業を行います。
この工程を丁寧に行うことで、雨水の侵入リスクを抑え、防水層の性能を長く保つことができます😊✨
《関連記事》
*屋根工事と雨漏り補修に必要なシーリングやコーキングの種類と使用法
ウレタン防水の密着力を高めるプライマー塗布で長持ち仕上げ✨
既存のシーリングを撤去したあとは、
プライマー(接着剤)を丁寧に塗布していきます!
プライマーを塗ることで、この上に新しく充填するシーリング材が
下地にぴったりと密着して、剥がれにくくなるんです😊
このプライマー塗布、省いてしまうと見た目はきれいに仕上がっても、早い段階でシーリングが浮いてきたり切れたりすることがあるんです…💦
「せっかくバルコニー防水工事をしたのに、すぐ不具合が出た」なんて悲しいですよね😢
岸和田市 S様に長く安心してお使いいただくためにも、こうした下地調整などの目に見えない工程ひとつひとつを、街の屋根やさん岸和田店は真心込めて丁寧に施工させていただいています🌟
プライマーを塗りムラが出ないようにしっかりと塗布した後は、丁寧に
シーリングを充填していきます!
シーリング充填作業は、バルコニーの床・窓まわり・立ち上がり部分との取り合い(接続部分)を確実に防水するための、重要な役割を担っているんです😊
この部分の下地処理が不十分だと、雨水が入り込みやすくなって、せっかくウレタン防水工事をしても雨漏りが再発してしまう可能性があるんです💦
そうならないよう、岸和田市 S様邸では隙間ができないよう細部まで確認しながら、
確実な防水性能を確保する施工を行っています🌟
バルコニー防水工事の成功は、こうした丁寧な下地調整とシーリング処理にかかっていると言っても過言ではありません!
バルコニーの壁の立ち上がり部分すべてのシーリングを丁寧に打ち替えて、しっかりと
防水処理を行いました!
シーリングは、この後のウレタン防水層を施工すると見えなくなってしまう部分なんですが、雨漏りが発生しやすい取り合い部分(接続部分)をきちんと防水するために必要不可欠な工程なんです😊
バルコニー防水工事では、こうした
見えない部分の下地処理がウレタン防水の耐久性や防水性能を大きく左右します🌟
バルコニーの壁との取り合い部分をしっかりと防水した後は、カチオンクリートをしごき塗りして下地を丁寧に調整していきます!
カチオンクリートは、薄塗りでも強い下地を形成できる優れた下地調整材なんです😊
この下地処理をきちんと行うことで、次に施工するウレタン防水層がバルコニー床面にしっかりと密着して、長持ちする防水性能を発揮してくれます💪
岸和田市 S様邸のバルコニーの床全体にカチオンクリートをしごき塗りして、下地をしっかりと整えました✨
この下地調整が、次に施工するウレタン防水の密着力と耐久性を大きく左右するんです😊
カチオンがしっかり乾いた後は、ウレタン樹脂を丁寧に塗布して防水層を形成していきます!
バルコニー防水の要は下地調整!長持ちの秘訣をお伝えします
バルコニーなどの防水工事でウレタン防水を行う場合、既存の防水層の上から施工できるのですが、下地となる表面が傷んでいると防水層の耐久性に大きく影響してしまうんです💦
そのため、必ず
ケレン・
清掃をしっかり行って下地を整える必要があります😊
健全で長持ちするウレタン防水層を形成するためには、下地を適切に処理することが何より大切!
岸和田市 S様邸では、
傷んだ部分の補修や
シーリング処理、
カチオンクリートによる下地調整など、ひとつひとつの工程を丁寧に行いました🌟
街の屋根やさん岸和田店は、見えない部分の作業も手を抜かず真心込めて施工しています✨
次回は、いよいよウレタン樹脂とトップコートの塗布工程をご紹介しますので、お楽しみに😊💪
前回はこちら(岸和田市のバルコニーに改修用のドレン設置)
つづきはこちら(岸和田市のバルコニーにウレタン防水施工)
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社 瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。