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丹波篠山市★日本瓦屋根の葺き替え工事!ルーガを使用した見積書大公開!
更新日:2026年8月10日
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!!
屋根の葺き替え工事を検討するとき、やはり一番気になるのは「実際にどれくらい費用が掛かるのか?」という部分ではないでしょうか😊
今回は、丹波篠山市で日本瓦屋根を新しい屋根材「ルーガ」へ葺き替える工事をもとに、実際の見積書を公開しながら工事内容と費用を分かりやすくご紹介します!
日本瓦の撤去から下地、防水、ルーガの施工まで、見積書のどの項目にどのような意味があるのかも専門業者の目線で解説していきますよ🔍
屋根の葺き替えを検討しているものの、「この見積もりは適正なのかな?」と不安を感じている方は、ぜひ一つの参考にしてみてください!
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
丹波篠山市市で屋根葺き替え工事の見積書公開を行う現場紹介と見積内容
築40年の日本瓦屋根で雨漏り|葺き替えをご相談いただいた現場
今回、丹波篠山市で屋根葺き替え工事のご相談をいただいたのは、築40年になる2階建て木造戸建てです🏠
屋根は日本瓦を使用した入母屋造りで、屋根面積は180㎡。お客様からは、「老朽化で瓦がズレており、雨漏りもしているので一度見てほしい」とご相談をいただきました。
日本瓦そのものは耐久性の高い屋根材ですが、長く使用していると瓦のズレだけでなく、その下にある防水部分なども劣化している可能性があります🔍
今回は見た目だけで判断せず、雨漏りしている屋根にどのような工事が必要なのかを確認したうえで、日本瓦からルーガへの葺き替え工事をご提案していきます。
丹波篠山市で日本瓦をルーガ雅へ葺き替える見積もりを公開
今回の丹波篠山市の屋根葺き替え工事では、まず安全に作業するための仮設足場を240㎡設置し、単価は650円で計算しています🏠
そして、ここからが屋根工事の本体です。
築40年が経過した日本瓦を180㎡すべて撤去・処分し、1㎡あたり4,500円。瓦を撤去したあとは、そのまま新しい屋根材を葺くのではなく、12ミリの下地用合板を180㎡、1㎡あたり2,400円で施工して屋根下地を整えます。
さらにその上へ、改質アスファルトルーフィングを180㎡、1㎡あたり800円で施工します🔍
ルーフィングは屋根材の下で雨水の侵入を防ぐ防水シートです。完成すると見えなくなりますが、今回のように雨漏りしている屋根を葺き替えるうえでは、こうした下地と防水部分をきちんと造り直すことが重要になります。
そして新しく葺く屋根材が、今回ご提案した「ルーガ雅」です✨
施工面積は180㎡で、1㎡あたり7,500円。さらに、棟25mを1mあたり5,000円、軒先74mを2,500円、ケラバ20mを4,000円、壁際の雨押え33mをシーリング込みで5,000円、谷7mを2,500円で計上しています。
今回のお住まいは入母屋造りですので、通常の屋根より納まりが複雑になります。そのため、入母屋部分7か所についても1か所20,000円の施工手間を見積もりに含めました。
ここまで含めた今回の屋根葺き替え工事は、税抜き3,600,000円(お値引き前の価格)となっています💰
金額だけを見ると大きな工事ですが、見積書で確認していただきたいのは「総額」だけではありません。
日本瓦の撤去から下地用合板、防水シート、ルーガ雅、そして棟・谷・壁際といった雨水が入りやすい部分まで、どこまで工事内容に含まれているのか。
私たちも自宅の屋根工事となれば、「この金額は何に掛かっているの?」という部分が一番気になると思います。だからこそ、見積書の中身まで知っていただいたうえで比較することが大切ですね😊
施工後は15年間の工事保証をお付けし、さらに2年に1回の無料点検も行います。
葺き替えて終わりではなく、その後の屋根の状態まで定期的に確認していきますよ!
面積180㎡ 日本瓦 屋根葺き替え工事 ルーガ使用する用語解説
日本瓦は重厚感があり、和風住宅ならではの風格を感じられる屋根材です🏠
一方で、今回の丹波篠山市のお住まいは築40年が経過し、瓦のズレに加えて雨漏りも発生していました。
そこで大切なのが、傷んだ部分だけを見るのではなく、これから先も安心して暮らすために屋根全体をどう直すかという考え方です🔍
今回は既存の日本瓦を撤去して屋根下地と防水シートから整え直し、軽量な屋根材「ルーガ雅」へ葺き替える工事をご提案しました。
屋根を軽くできるだけでなく、長年使用してきた屋根の防水部分まで新しくできることが、今回の葺き替え工事を選んだ大きな理由ですよ😊
まずは180㎡の日本瓦と葺き土をすべて撤去します
ここから丹波篠山市での屋根葺き替え工事が本格的に始まります🔨
最初に行うのは、約180㎡の屋根に葺かれている日本瓦と、その下に入っている大量の葺き土の撤去です。
今回の屋根には、瓦と葺き土を合わせて約15トンもの重量が載っていました。
一枚ずつ瓦を取り外し、その下にある葺き土も丁寧に撤去していきます。
葺き土を撤去する際は粉じんも発生するため、建物周辺へ飛散させないよう配慮しながら作業を進めました😊
このあと屋根下地を造り直してルーガ雅を施工していくためにも、まず古い瓦と葺き土をきれいに取り除き、屋根を一度まっさらな状態にすることが大切なんですよ🏠
ルーガ雅を支えるために屋根下地から造り直します
日本瓦と葺き土を撤去したあとは、いよいよ新しい屋根を支える下地づくりです🔨
今回は屋根全体に35mm角の垂木を追加し、ビスでしっかり固定しました。その上から12mmの構造用合板を施工し、ルーガ雅を葺くための平らで丈夫な土台を造っていきます。
屋根葺き替え工事では、完成すると見えなくなるこの工程がとても重要です。
せっかく新しい屋根材へ交換しても、下地が弱いままでは長く安心して使うことができません。
さらに今回は、垂木を追加することで屋根面との間に空気層も生まれます😊
表面のルーガ雅だけを新しくするのではなく、その下で屋根を支える部分から整える。これも、築40年の日本瓦屋根を葺き替えるうえで大切にしたポイントですよ🏠
ルーガ雅を葺く前に重要な防水シートを施工
12mmの構造用合板で屋根下地を整えたあとは、その上から改質アスファルトルーフィング(屋根材の下に敷く高耐久な防水シート)を施工していきます☔
今回使用したルーフィングは耐久性約35年以上で、柔軟性があるため屋根下地になじみやすく、固定部分から雨水が入り込むリスクも抑えられます。
屋根はルーガ雅だけで雨水を完全に防いでいるわけではありません。
万が一、屋根材の内側へ雨水が回ったときに、最後に建物への浸入を防いでくれるのがこの防水シートです🔍
さらに今回は、雨水が入りやすい壁際ではルーフィングをしっかり立ち上げて施工しました。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、こうした細かな雨仕舞いまで丁寧に仕上げることが、今回のような雨漏りしていた日本瓦屋根を安心できる状態へ葺き替えるうえで重要なんですよ😊
日本瓦の雰囲気を残せる「ルーガ雅」で屋根を軽量化
防水シートまで施工できたところで、いよいよ新しい屋根材を葺いていきます😊
今回の丹波篠山市の屋根葺き替え工事で使用したのは、ケイミュー製「ルーガ雅」です。
ルーガ雅は、日本瓦のような重厚感のあるデザインを持ちながら、従来の瓦と比べて軽量で割れにくいことが大きな特徴🏠
今回のお住まいは、これまで約15トンもの日本瓦と葺き土が屋根に載っていました。
そのため、見た目だけを新しくするのではなく、屋根を軽くして建物への負担を減らすことも、今回ルーガ雅をご提案した大切な理由のひとつです。
入母屋造りの日本家屋らしい雰囲気をできるだけ残しながら、これから先も安心して暮らしていただける屋根へ仕上げていきますよ🔨
丹波篠山市で屋根葺き替え工事をご検討の方は街の屋根やさん宝塚店へ!
丹波篠山市で日本瓦からルーガ雅への屋根葺き替え工事が完了
今回は、丹波篠山市で行った180㎡の日本瓦屋根をルーガ雅へ葺き替える工事と、実際の見積もり内容をご紹介しました😊
最初は瓦のズレや雨漏りにお困りでしたが、今回は表面だけを直すのではなく、日本瓦と葺き土を撤去し、屋根下地・防水シートから造り直しています。
そして新しい屋根材には、和風住宅の雰囲気を残しながら屋根を軽量化できる**ケイミュー製「ルーガ雅」**を採用しました🏠
今回の工事費用は、仮設足場から屋根葺き替えまで含めて**税抜き3,600,000円(お値引き前)**です。
屋根葺き替え工事は、面積だけでなく屋根形状や下地の状態、棟・谷・壁際などの納まりによって費用が変わります。「180㎡なら必ずこの金額」というわけではありませんが、これから見積もりを取られる方の一つの目安として参考にしていただければと思います🔍
同じように日本瓦のズレや雨漏りが気になっている場合は、まず現在の屋根状態を確認し、部分補修で対応できるのか、葺き替えまで必要なのかを整理することが大切ですよ。
私たち街の屋根やさん 宝塚店では無料でお見積りまで行っております!!⭐最後までご覧いただきありがとうございました☀️まだまだ記事は続きますよ!施工事例や関連ブログも!ぜひ最後までご覧ください!
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ルーガは瓦のような重厚感を持ちながら、一般的な陶器瓦より軽量な屋根材です。 屋根を軽くすることで建物への重量負担を軽減でき、耐震性を考えた屋根リフォームとしてもおすすめです。
はい。既存の日本瓦を撤去したあと、野地板などの下地を確認・補修し、新しい防水シートを施工してからルーガを葺いていきます。 屋根材だけでなく防水層も新しくできるため、長期的な雨漏り対策につながります🏠
ルーガを使った葺き替え工事の見積書では何を確認すればいいですか?
既存瓦の撤去・処分費、下地補強、防水シート、ルーガ本体、棟などの役物工事が含まれているか確認することが大切です。 さらに、仮設足場や保証内容まで確認すると、工事全体に必要な費用を比較しやすくなります😊
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