ホーム > 笛吹市でモルタル外壁にひび割れ・チョーキング現象を確認!開口…

笛吹市でモルタル外壁にひび割れ・チョーキング現象を確認!開口クラックの補修跡あり
更新日:2026年6月26日
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん山梨店です。外壁のひび割れ(クラック)は、・ヘアークラック・構造クラック・開口クラック・乾燥クラックの4種類あります。ヘアークラックは、髪の毛ほどの細いクラックです。モルタルはヘアークラックが発生しやすいです。緊急性は低いですが、塗装が必要な状態です!開口クラックは、窓や扉などの開口部周辺に発生します。写真は、開口クラックです(^^)/
一部のクラックには、補修跡がありました。おそらくシーリング(コーキング)で補修されています。しかし、シーリングの耐用年数は短いです。数年で写真のように劣化している場合があります。幅0.3㎜を超えるクラックは、構造クラックと呼ばれます。構造クラックは、外壁材そのものがひび割れています。構造クラックは、・建物自体の強度の低下・雨水の浸入による外壁の劣化・外壁材の腐食といったトラブルにつながるため、放置は危険です!今回確認されたクラックは全て0.3㎜以下です。そのため、シーリング処理・塗装を行うことで補修可能です。
クラックは、横・縦と、様々な方向に広がります。縦のクラックは、建物が揺れた際に、荷重を支える柱や壁の強度に影響を及ぼすことがあります。建物の安全性に問題が生じる可能性があります(>_<)横のクラックは、壁を伝って流れる雨が侵入します。そのため、建物内部の腐食リスクが高まります。縦・横も、それぞれトラブルに繋がります。そのため、早めの補修が大切ですよ!
<過去ブログ>
・笛吹市でコロニアル屋根の調査!スレートのズレ・反り・ひび割れと板金の釘浮きを確認
外壁を指でこすると、白い粉が付いていました。これはチョーキング現象と呼ばれます(*^^*)チョーキング(白亜化)とは、塗料に含まれる成分が粉状になって外壁表面に現れる現象です。塗膜の劣化症状として、簡単にチェックできますよ!強い紫外線や熱、雨風、砂ぼこりなどが原因で、塗料に含まれる合成樹脂が少しずつ分解されます。その結果、チョーキング現象が発生します。チョーキング現象が出たら塗装のタイミングです!
「甲府から遠いけど、出張費なしで来てくれるかな?」
「相見積もりで、見積もりだけ欲しい」
「しつこい営業はしてこないだろうか?」
「屋根の質問だけど、電話していいかな?」
「小さな工事だけど、お願いできるかな?」
大丈夫ですよ!!
山梨なら、地元密着営業の弊社にお任せ下さい!
全て完全無料で、最短即日に伺います(*'▽')
弊社は甲府市に拠点を置き、山梨県全域で屋根・外壁の修繕塗装工事を得意としております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@clean-reformjp.sakura.ne.jp
株式会社クリーン
〒400-0042
山梨県甲府市高畑1丁目2-17


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。