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【堺市東区】夏場に熱がこもる屋根裏を調査|換気設備新設をご提案
更新日:2026年5月12日
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。
本日は堺市東区にて
「3階が夏になるとかなり暑くなるので、屋根裏に換気扇を取り付けたい」とご相談いただいた住宅の現地調査の様子をご紹介します。
特に3階建て住宅では夏場になると、最上階に熱気がこもりやすく「エアコンが効きにくい」「夜になっても暑さが抜けない」と感じる方も少なくありません。
同じように夏場の暑さでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
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今回のお客様からのご相談内容は「夏になると3階が暑い。屋根裏にオンオフできる換気扇を取り付けて、夏場の暑さを少しでも改善したい」というものでした。
築12年のお住まいでは屋根裏に換気口が設置されておらず、熱気がこもりやすい状況とのことでした。
「夏本番になる前に対策したい」とのご希望でした。
夏場になると「2階や3階だけ異常に暑い」と感じる住宅は少なくありません。
その原因の1つとして多いのが、屋根裏に熱気が溜まってしまう状態です。
屋根は日差しを直接受けるため、夏場は屋根裏にも熱が伝わりやすくなります。
さらに、暖かい空気は上に溜まる性質があるため、換気が不足している屋根裏では熱気がこもりやすくなります。
その結果
・3階のエアコンが効きにくい
・夜になっても暑さが残る
・天井付近がムワッとする
といった症状につながることがあります。
屋根裏換気が少ない住宅では熱気の逃げ場がなくなり、室内温度へ影響しやすくなるため注意が必要です。
屋根裏環境では、温度だけでなく湿度の状態も重要になります。
湿気が多い状態が続くと、木材の傷み・カビの発生・結露・断熱材の劣化などにつながる可能性があります。
屋根裏は季節や気温の影響を受けやすい場所のため、温度だけでなく湿度管理も含めて換気方法を検討していくことが重要です。
屋根裏内部の断熱状況を確認してみると、壁面には断熱材がしっかり施工されていました。
築12年ということもあり、
断熱材の状態も比較的良好で大きな劣化やズレなどは見られませんでした。
一方で、
天井面には断熱材が敷かれていない状態でした。
その場合、屋根裏にこもった熱が天井から室内へ伝わりやすくなり、3階部分の暑さにつながることがあります。
特に3階建て住宅では屋根との距離が近いため、屋根裏の熱が室内へ伝わりやすくなります。
▶屋根断熱のメリットと屋根リフォームで行うべき断熱対策
屋根裏に湿度計を設置し、湿度を確認しました。
調査時には約55%で、数値としては比較的安定している状態です。
ただし、今回の確認時期は春でまだ気温がそこまで高くないため、本格的な夏場にどの程度変化するかは今後確認が必要になります。
屋根裏は外気温や日差しの影響を受けやすいため、夏場は温度・湿度環境が大きく変化する場所です。
屋根裏換気は「吸気」と「排気」のバランスが重要です
屋根裏換気では、単純に換気扇を付けるだけでは十分な効果が出ない場合があります。
今回は『水下側で自然吸気・水上側で機械排気』を取り付けるご提案を行いました。
低い位置から空気を取り込み、高い位置から熱気を逃がすことで、屋根裏内部の空気を効率よく循環させる方法です。
また、今回検討している換気扇はオンオフ可能なタイプのため、必要な時だけ運転できる点も特徴です。
機械換気を行うためには電源配線工事が必要になるため、天井に点検口を新設し、屋根裏へ配線を通す計画をご提案しました。
また、3階部分での換気設備工事は高所作業になるケースが多く、排気口の設置位置によっては仮設足場や高所作業車が必要になる場合があります。
そのため今回はご予算も考慮しながら、ベランダ側で吸気と排気を離して設置する方法も含めて検討しています。
屋根裏換気の方法には、今回のような換気扇設置のほかに
「換気棟」を設置して自然換気を行う方法もあります。
建物構造や屋根形状によって適した方法が異なるため、現地状況に合わせた換気計画が重要になります。
▶
換気棟で結露対策や夏の暑さ解消?仕組みとメリット
大阪の夏は屋根裏環境が厳しくなりやすい傾向があります
大阪や堺市周辺では夏場になると35℃を超える厳しい暑さが続くことも多く、お住まいへの熱の影響も大きくなります。
特に屋根裏環境は気温や日差しの影響を受けやすいため、夏場になってから室内の暑さに悩まれるケースも少なくありません。
屋根裏換気は建物構造や断熱状況によって計画方法が変わるため、暑さが本格化する前に現在の状態を確認し、対策しておくことをおすすめします。
屋根裏は普段見えない場所ですが、実際には室内の暑さや湿気へ大きく影響していることがあります。
屋根裏換気は建物ごとに構造や断熱状況が異なるため、最適な換気方法もそれぞれ変わります。
「夏前に一度状態を見てほしい」
「換気設備を後付けできるか知りたい」
とお考えの方は、当店までお気軽にご相談ください。
屋根裏に熱気がこもっている場合は、換気によって熱を逃がすことで暑さの軽減につながる場合があります。 建物構造や断熱状況によって効果は異なるため、まずは現地調査がおすすめです。
換気では「吸気」と「排気」のバランスが重要です。 排気だけでは空気がうまく流れないため、吸気側も含めて換気計画を行う必要があります。
設置場所によって異なります。 3階部分など高所作業になる場合は、安全確保のため仮設足場や高所作業車が必要になるケースがあります。 建物状況やご予算に合わせて施工方法をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさん堺店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
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