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堺市の外壁補修|劣化症状・工事費用目安・施工事例を解説【街の屋根やさん堺店】
更新日:2026年3月5日
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。
建物の
『外壁』は、雨や風・紫外線から住まいを守る大切な部分です。
しかし「ヒビがあるけど急ぎではなさそう」「今すぐ直すべきか分からない」と判断に迷い、
点検や補修を後回しにしてしまう方も少なくありません。外壁の劣化や不具合は早めに対処すれば軽い補修で済みますが、放置すると雨漏りや大規模修繕につながることもあります。
今回は、外壁に現れる劣化症状や放置した場合のリスク、補修方法や施工事例まで分かりやすく解説します。
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外壁補修とは?必要になる症状と工事内容を分かりやすく解説
外壁の劣化はいきなり深刻な状態になるわけではなく、ほとんどの場合初期段階から小さなサインが現れます。
| ①クラック | 細い線状のヒビから幅のある割れまであります。幅0.3mm未満は軽度、0.3mm以上は雨水浸入の可能性があります。 |  |
| ②チョーキング現象 | 外壁を触ると白い粉が付く状態。塗膜が劣化し、防水性能が低下しているサイン。 |  |
| ③コーキングの劣化 | 目地に隙間・裂け・硬化が見られる状態。防水ラインが切れて雨水浸入の原因になります。 |  |
| ④塗膜剥がれ | 塗装が浮く・めくれる・膨れる症状。外壁材が直接紫外線や雨にさらされやすくなります。 |  |
| ⑤外壁材の変形や浮き | 外壁材が湾曲・ズレ・ぐらつく状態。固定力低下や吸水膨張などが原因で、落下や破損につながる可能性があります。 |  |
このような症状はすぐに工事が必要な状態とは限りませんが、放置すると症状が進行します。
次は、劣化が進んだ場合に起こるトラブルを解説します。
外壁の劣化は見た目の問題だけではなく、放置すると建物そのものに影響を及ぼします。
①雨水の浸入(雨漏り)ヒビや隙間から水が入り込んで建物の柱や下地材を傷めます。
内部腐食は外から見えないため、気づいたときには修理範囲が広がっているケースもあります。
②建物寿命の低下外壁の防水機能が低下すると構造部分がダメージを受けます。
構造劣化は表面補修では直せず、大掛かりな修繕が必要になることもあります。
③落下・飛散事故のリスク外壁材の浮きや固定力低下があると、強風や地震の衝撃で破損・落下する危険があります。
外壁の不具合は、日常のちょっとした確認でも気づけることがあります。
まずは次の症状が出ていないか確認してみてください。
外壁劣化は遠くから見ただけでは分かりにくく、近くで触る・横から見ることで気づくケースも多くあります。
特に次の場所は重点的に確認してみてください。
上記の箇所は雨水や湿気の影響を特に受けやすく、劣化が出やすい場所です。
次のどれかに当てはまる場合は、専門点検を検討するタイミングです。
・築10年以上
・前回のメンテナンスから10年以上
・台風・強風や地震など自然災害の後
・外壁に違和感を感じたとき
外壁は、見た目では内部状態が分かりません。
軽症に見えても内部が傷んでいるケースは珍しくないため、気になった段階で確認しておくと安心です。
外壁補修は「症状の種類」ではなく「劣化の進行度」によって最適な工事方法が変わります。
以下が補修方法・費用の目安です。
①軽度(初期劣化) 2万円~ | コーキング打ち替え・ビス増し打ち・浮き部分の固定・部分コーキング処理などの局所補修。 構造への影響はほぼなし。 |  |
②中度(防水性低下) 部分改修10万円~ 外壁全面60万円~ | 外壁塗装・下地補修・浮き補修固定ひび割れ補修などのメンテナンス工事が必要。 放置すると雨水浸入リスクが高まる段階。 |  |
③重度(劣化進行) 部分改修20万円~ 外壁全面120万円~ | カバー工法・外壁張り替え・下地交換などの根本修繕工事が必要。 下地腐食や雨漏りが起きている可能性が高い状態。 |  |
劣化が軽いほど補修費用と工事規模を抑えられ、重度になるほど施工内容が増えて費用も大きくなる傾向があります。
※建物の大きさ・外壁材の種類・足場の有無などにより費用は変動します。
▶一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事
松原市のお客様より「天井に雨染みができている」とのご相談を受けて現地調査を行ったところ1階天井と屋根裏の壁際に雨染みがあることが確認されました。
雨染み周辺の外壁を調査すると外壁の「真壁柱(しんかべばしら)」付近に多数の隙間があり、柱自体にも亀裂が発生していました。
雨漏りの原因は屋根ではなく外壁側からの浸水である可能性が高いと見られ、コーキングの打ち直しを行うことになりました。
羽曳野市で会社のオーナー様より『会社建物のメンテナンスの相談がしたい』とご連絡をいただき調査を行ったところ、外壁に下記の症状が見られました。
『外壁塗装』『屋上防水工事』『鉄製手すりの塗装』『面格子の交換』『コーキング補修』などの大規模改修を行うことになりました。
外壁の劣化症状①:雨だれ外壁に雨だれが見られました。
雨だれが起るという事は、外壁の水を弾く性質の撥水性が低下している証拠です。
外壁の劣化症状②:ひび割れALC外壁にひび割れが発生していました。
ひび割れが更に大きくなると、外壁が欠けてしまう場合もあります。
外壁の劣化症状③:塗膜の剥がれ紫外線や風雨によって塗膜が手で簡単に剥がれてしまう状態でした。
高圧洗浄後、ケレン作業やカチオンフィラーで下地調整をしています。
その後
関西ペイントの『アレスダイナミックフィラー』『アレスダイナミックTOP』を使用して外壁塗装を行いました。
ひび割れや汚れが目立っていました、外壁塗装を行った事でツヤが出て防水性や美観性が復活しました。
室内トイレで雨漏りが発生して散水調査を行ったところ、
壁と床の継ぎ目や床の継ぎ目・室内の壁面からジワジワと水が浸入して床に水溜まりが発生しました。
雨漏りが起きている原因は
建物の基礎が土に埋まっており、外部の床高が室内の床高よりも高いことではないかと考えられました。
また、コンクリートブロックの天端には
雨水の仕舞がされておらず、そこからも雨水が浸透していると見られました。
工事はまず基礎周りを掘削して、防水処理を行っていきます。
ブロック塀に防水塗膜を施工し、水切り板金を取り付けて室内へ雨水が入らないようにします。
外壁の隙間やコーキング劣化箇所には新しくコーキングを打設しています。
外壁の劣化は小さなヒビや目地の隙間など、軽微な症状から始まります。
初期段階で補修できれば工事は最小限で済み、費用も抑えられます。
しかし放置すると雨水の浸入や下地の腐食につながり、大掛かりな修繕が必要になる場合もあります。
大切なのは、劣化の進行度に合わせた適切な対応です。
気になる症状がある場合は早めに状態を確認することが、お住まいを守る第一歩になります。
少しでも気になることがあれば、当店までお気軽にご相談ください。
幅0.3mm以上のヒビは雨水が浸入する可能性があります。 見た目が小さくても場所や深さによっては補修が必要になるため、一度確認をおすすめします。
塗膜の劣化だけであれば塗装で改善可能です。 ただし、下地や外壁材自体が傷んでいる場合は補修や張り替えが必要になることもあります。
可能です。 状態確認のみのご相談も多くいただいています。 工事が必要かどうかの判断材料としてご利用ください。
街の屋根やさん堺店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
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