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八尾市で2階建て切妻屋根の釉薬瓦のズレや漆喰を無料点検しました
更新日:2026年1月27日
八尾市で瓦屋根の無料点検にお伺いしました。街の屋根やさん八尾店の古くからのお客様で、先日壁のクラック補修をさせて頂きました。お話の中で外壁は塗り替えたりしたけど、屋根だけは建てた時からそのままなんです。そろそろ屋根も心配だから一回見てもらえますかという事で、日を改めてお伺いさせていただく事にしました。
築年数で言うと50年ぐらいとお聞きしました。他にも防蟻と床下換気扇の見積もり依頼を頂いていますので、後で床下も見たいと思います。まずは梯子を屋根に掛けて屋根の点検です。ポイントは瓦のズレや割れが無いかの確認と、漆喰の状態を見させていただきます。
まずは屋根の形状です。切妻屋根と呼ばれる真ん中の棟の部分から両サイドに勾配を付けた屋根です。棟は真ん中に1列でその端部に7鬼瓦がついています。大きく見て瓦がずれて下がっている感じには見えませんでした。
なぜかというとラバー工法という方法で、瓦がずれにくくしていました。瓦と瓦をシリコンなどで貼り付けているので、ちょっとした揺れでは動きません。その為このお家では地震や台風の時瓦が飛ばなかったのだと思います。
しかし瓦が良い状態ではありません。棟の水平や平瓦を見てみると真ん中辺りで沈んでいる様に見えます。うねっているという表現が正しいかはわかりませんが、もしかしたら下地の木材が弱っていて下がっているのかもしれません。また瓦の下の土が流れて沈んだのかもしれません。
実際下がっている辺りを恐る恐る踏んでみました。特に板がブカブカしている感じが無かったので、土が若干でも流れているかもしれません。そうなるとどこかから雨が侵入していると思われます。また不自然にこの一列だけ縦に瓦にシールがされていました。この辺の瓦が浮き上がって雨が侵入した事も考えられます。
写真でも分かるように漆喰と思われる破片が落ちていました。棟を積んでいる瓦の下部分に塗り付けて隙間を埋めています。漆喰の表面がめくれる事で、瓦の下地の土が雨に濡れて雨漏れを引き起こします。
雨漏れは僅か数ミリの隙間でも起こります。集中的に雨が掛かる事で隙間に押し込む様に雨が侵入します。土葺きの瓦の下にも防水シートや防水紙が貼られています。その為家の中に雨が侵入せず瓦の下の土だけが流され瓦が沈んだという事も考えられます。
漆喰がボロボロになるのは水を含んだ時です。漆喰の良い状態はそのままでも水を弾いてくれます。また瓦との隙間を無くして張り付いているので、雨が侵入する事は考えられません。写真の状態であれば右端に隙間があり、表面が水を吸い込み易いので、棟の瓦の下地の土が濡れていく可能性があります。瓦が割れると大事に思いますが、それと同じ様に漆喰も大事な部分です。屋根に上がらないと分からない部分なので、無料点検をさせて頂いてお客様に分かって頂けて良かったです。
屋根の点検は無料でさせて頂いていますので、八尾店までお気軽にお申し込みください。
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