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山鹿市でカラーベストの割れ・めくれを発見!屋根塗装メンテナンスをご提案
更新日:2026年11月4日
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。
今回は山鹿市にお住まいの方より「カラーベストが捲れている」というご相談をいただき、現地調査にお伺いした様子をご紹介します。
カラーベストは、日本の住宅で広く使われている屋根材の一つです。
軽量でコストパフォーマンスに優れている一方で、定期的な塗装メンテナンスが必要な素材でもあります。
今回の記事では、カラーベスト屋根が劣化するとどうなるのか、その際のメンテナンス方法もご紹介します。
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今回ご相談いただいたのは、
築12年の木造2階建て住宅にお住まいのお客様です。
ある日、ご自宅の屋根を見上げたところ、カラーベストが一部めくれて落ちかけているのに気づかれたそうです。
「このままにしておくと屋根全体に影響が出るのではないか」と不安を感じられ、当店にお問い合わせをいただきました。
屋根全体の状態を確認していると、カラーベスト表面の塗装が広い範囲で色褪せており、苔や藻の付着も見られました。
カラーベストの色褪せは、
表面の塗装が劣化しているサインです。
カラーベスト屋根の一般的なメンテナンスサイクルは、
新築から約10〜15年での塗装塗り替えが目安とされています。
今回のような「1枚が割れた」という状況は、全体的に塗装の限界を迎えているサインであることも多いです。
1枚のカラーベストが割れ、破片がずれて浮き上がっていました。
下から『めくれている』ように見えたのはこの部分です。
カラーベストは軽量で薄い分、塗装が劣化して水が染み込みやすくなると、ひび割れが起きやすくなります。
また割れたカラーベストの隙間から雨水が入り込むと、ルーフィング(野地板の上に敷かれる防水シート)まで水が達し、雨漏りにつながるリスクがあります。
※割れたカラーベストは調査後に屋根から降ろしておきました。
さらに周辺をよく確認すると、同じように
ひび割れが入っているカラーベストがほかにも数枚見つかりました。
現在はひびの段階ですが、放置すると割れて欠け落ちるおそれがあります。
破片の落下や雨漏りにつながるおそれがあるため、早めの対処が必要です。
点検結果をもとに、お客様には次の2つを組み合わせたメンテナンスをご提案しました。
屋根塗装メンテナンスを行うことで、屋根表面の塗膜が再形成され、防水性が復活します。
築12年のカラーベストは、ちょうど塗り替えの目安を迎えています。
割れて落ちかけているカラーベストは、新しいものに交換する「差し替え」で補修します。
細いひびであればコーキングで補修できる場合もありますが、今回のように割れてずれている状態では、補修材だけでは十分な強度を保てません。
ひびが入っているほかの数枚も、状態に応じて差し替えかコーキングで補修します。
「傷んだ部分を直す」ことと「屋根全体を守る」ことを同時に行うことで、屋根を長持ちさせることができます。
お客様からは、屋根とあわせて外壁塗装のお見積もりもご希望いただいていたため、外壁の状態も確認しました。
外壁には目立つひび割れや剥がれなどはありませんでしたが、触ると白い粉が付く「チョーキング現象」が見られました。
これは塗料の成分が分解されて粉になったもので、塗膜が劣化しているサインです。
築12年は屋根とともに外壁メンテナンスのタイミングでもあるため、屋根塗装と一緒に外壁塗装のお見積りを提出することになりました。
屋根と外壁のメンテナンスのタイミングを合わせると、足場が一度で済み、長い目で見るとメンテナンスコストが抑えられます。
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カラーベストが1枚割れただけでも修理は必要ですか?
屋根材の下にルーフィングがあるため、1枚割れただけですぐに雨漏りすることは多くありません。ただし、放置するとルーフィングが傷み、雨漏りや下地の腐食につながるおそれがあります。破片が落下する危険もあるため、早めの点検をおすすめします。
塗り替え時期が近い場合は、同時施工がおすすめです。足場の設置が1回で済むため、別々に工事するよりも費用を抑えやすくなります。
カラーベストならどれでも塗装でメンテナンスできますか?
製造時期によって異なります。2000年代に製造された初期のノンアスベスト製品の一部は、塗装をしても劣化を抑えられないため、カバー工法や葺き替えが必要になります。点検で屋根材の種類を確認したうえで、最適な方法をご提案します。
カラーベストの割れ・メンテナンスは街の屋根やさん熊本店にお任せください
今回は山鹿市で、カラーベストの割れ・めくれのご相談から、屋根と外壁の調査を行いました。
■ まとめ
・めくれの原因は、カラーベストの割れだった
・屋根全体の塗装も劣化しており、ほかにもひび割れが進んでいた
・割れは差し替え、屋根全体は塗装でメンテナンス
・外壁塗装と同時に行えば、足場が1回で済む
街の屋根やさん熊本店では、山鹿市をはじめ熊本県内で無料点検を行っています。
屋根材の割れやめくれは、地上からでは状態が分かりにくいものです。
「屋根材がずれている気がする」「色褪せが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさん熊本店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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