
熊本市南区で寿命を迎えたスレート屋根メンテナンスについてご相談
更新日:2022年6月21日
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更新日:2022年6月21日
現状雨漏りは起きていませんが、スレート屋根は既に寿命を迎えていると見られる為、カバー工法と葺き替え工事2通りのご提案を行いました。
新築から10~15年程で塗装メンテナンスを行って防水性を復活させる必要があります。前回の塗装メンテナンスが約13年前という事なので、塗膜の防水性がかなり下がっていると考えられます。
劣化して防水性が下がったスレートは水が染み込みやすく、強度が下がってしまう為、ひび割れや欠けなどに繋がるのです。可能ですが、欠けてしまったスレートは差し替えが必要です。
(むねばんきん)』も塗膜が劣化しています。塗膜が劣化していると錆びやすくなり、進行すると浮きや剥がれに繋がります。前回のメンテナンスで棟板金交換を行ったいう事ですが、やはり13年程経つとこれだけ劣化してしまいます。
行いました。スレートのひび割れや谷板金の錆びなど雨漏り原因になりそうな箇所がたくさんありました。所が多くなってしまいます。住宅の耐久性や費用面を考えても、雨漏りが起きる前にメンテナンスを行う事が望ましいのです。
)や汚れが見られました。で、外壁塗膜劣化のサインです。スレート同様、こういったサイディング外壁にも定期的な塗装メンテナンスが必要なのです。
スレートにひび割れや欠けが多く見られ、棟板金や谷板金の劣化も目立っていました。メンテナンスをご提案します。
新しい屋根材に交換する方法。▶屋根葺き替えで不安を解消しませんか?
▶現在の屋根を新しい屋根で覆う、二重屋根になるのが屋根カバー工法
どちらの工事方法にもメリット・デメリットがある為、屋根の状況や資金計画によって適した工事方法をお選びいただくといいと思います。
今回、お客様にはそれぞれの工事方法についてご説明を行い、2通りのお見積り書を作成して提出する事になりました。

お客様のインタビュー動画
屋根塗装・外壁塗装をご依頼いただいた杉並区のO様より、竣工後の感想を伺いました。





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