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名張市で二世代住宅を屋根カバー工法で雨漏り修理しました
更新日:2026年3月10日
築20年以上、名張市に建つ二世代住宅のW様邸。
台風通過後に、急に雨漏りが発生したことで、屋根の劣化に気が付きました。
雨漏りする屋根をお子様の代へ受け継ぎたくないと、リフォームを決められたそうです。
選ばれたのは
屋根カバー工法と言い、葺き替えよりお手頃で、工期も短く人気なリフォーム方法。
使用する建築材にもよりますが、一般的にカバー工法で修理をすると、10~20年は持つと言われています。
雨漏り原因となった棟(むね)から着手していきます。

参考記事はこちら

↓前回の記事はこちら↓
棟(むね)とは、屋根同士の面が合わさる場所の事。
上に被さっていた、劣化した棟板金(むねばんきん)と木製下地をすべて取り払い、ルーフィング(防水シート)を貼り付けました。
屋根全体にもルーフィング(防水シート)を貼ります。
これでもし、この次に葺く屋根材の隙間に雨水が入り込んだとしても、ルーフィングがしっかりと屋根をガードしてくれます。
谷部から順に屋根材を敷設(ふせつ)していきます。
二つの屋根面が合わさり、谷ができると、そこに雨水が集まります。
二方向から雨水が流れこむため、水量が多くなり、雨漏りが起こりやすい箇所でもあります。
そのため、屋根工事では最初に谷をカバーする屋根材を取り付け、隙間から雨水が入り込むのを防ぎます。
ちなみに使用するのは「MFシルキー」という、ガルバリウム銅板を核とした、全五層から成る金属屋根材です。
強度はもちろん、特筆すべきはその軽さ。
一坪辺り17㎏、瓦屋根の1/10の軽さです。
地震の際、屋根が重いほどよく揺れてしまうので、カバー工法でも、屋根の重量が大幅に増えてしまわないよう気を付けます。

参照記事

↓こちらの工事でも、MFシルキーを使用しています

屋根全体に金属瓦を葺いたら、棟の工事に取り掛かります。
こちらは、棟に取り付ける木製下地。
黒い部分はケミカル面戸(めんど)と言い、屋根と下地材との隙間を埋める役割を持っています。
下地を棟板金(むねばんきん)で覆ったら、完工です!
もう雨漏りバケツを置く必要はありません

屋根が二重になったことで、雨音の軽減や断熱性の向上も感じて頂けると思います

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