ホーム > 伊賀市で築10年が経過している屋根(カラーベスト)の確認をし…

伊賀市で築10年が経過している屋根(カラーベスト)の確認をしました
更新日:2026年1月16日
雨漏りするお宅の屋根工事をさせていただくことになりました。
お客様の屋根は「カラーベスト」とよばれる屋根材を使用されており、築数十年が経過しています。
カラーベストはセメント、けい砂を原材料に繊維で補強し約5mmの厚さに圧縮した屋根材です。劣化すると表面が割れたり、反たり、腐食したり、釘が浮いたりしてきます。年月が経つにつれ汚れやコケなども付着するため定期的な点検が必要になります。
屋根の上の温水ソーラーから水漏れしていたため、特にその水漏れ部分が傷んでいました。
水漏れ部分の拡大写真です。
ソーラーがのっていた部分と水漏れしていた部分がはっきりとわかります。
水漏れの部分はカラーベストの塗装が剥げ、表面も水流により削れてしまっています。
他にも所々割れている箇所があります。
屋根は梅雨時には雨に晒され、夏はカンカン照りのお日様の下で紫外線を浴び、秋は台風の強風に耐え、冬は雪や霜などの寒さに耐えています。
このような寒暖を繰り返すことで屋根材が収縮し劣化していきます。
お客様のご自宅の屋根にはタイル貼りの飾りがついていました。
この下のお部屋も雨漏りがあるとのことで、雨漏り箇所を詳細に確認しました。
タイルと屋根の境目の板金の部分は、木材の上に板金をのせ木材に向けて釘を打ちます。
木材も湿気や乾燥を繰り返し収縮しますので、写真のように釘が浮いたり抜けたりしています。
この下のお部屋はこのように釘が浮いたり抜けたりしていることで雨漏りしています。
ビスでしっかりと留めてある部分も、ビスと本体の間にパッキンがないため隙間ができており雨水が侵入しています。
棟の部分もよく見てみると・・・
棟の部分も棟板(むねいた)とよばれる木材の上に棟包み板金(むねつつみばんきん)をのせ釘を打ちます。
棟板も木材なので湿気と乾燥を繰り返すことで収縮したり腐敗し打ち付けてある釘が緩んできます。
そうすると隙間ができて雨漏りがしやすくなってしまいます。
次回ブログにて工事内容をお伝えします!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。