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伊賀市の雨漏りのする瓦屋根の最終日/壁の漆喰の塗り直し
更新日:2026年1月16日
さて、4回に渡ってお伝えしてきた瓦屋根の雨漏り修理の様子ですが、いよいよ壁を修繕すれば完了です。
大屋根(おおやね(一番上の屋根))と下屋根(げやね(一段下の屋根))の両方を修理いたしましたが、どちらも雨漏りが東側(画面右側)の部位で起きていました。
北半球では、台風は反時計回りに風が吹いています。
進行方向に向かって右半円は、台風の周りをうずまく風と方向が一致して、風が強まります。
そのため東側にダメージを受けやすいのです。
この地域でも、昨年10月21日に台風が通過しましたので、その影響だと思われます。
今回の修繕箇所・外壁のアップです。
実は壁に塗られている漆喰(しっくい)は、1~2ミリ程度の厚さしかありませんので、年月とともに劣化するとペリッと簡単に取れてしまいます。
こちらの壁漆喰(かべしっくい)も元々浮いていたため、瓦めくり作業中に一部めくれてしまいましたが、ご安心ください。
壁の修繕についても事前にお客様とご相談済みで、計画に入っています。
壁漆喰(かべしっくい)をすべてはがした所です。
ここからキレイに塗りなおしていきます♪
修繕後の写真です。
工程としては、
下塗り→水が引いたら上塗り→更に水が引いたら左官コテで押さえます。
作業中の写真はありませんが、プロの技で均一に仕上げる手さばきは圧巻でしたよ(^^)
その後、のし瓦の間を漆喰(しっくい)で埋めました。
この漆喰のことを「のしつなぎ」と言います。
さて、これですべての工程が終了しました!
この時期は、度々雨が降っていたため天候を気にしながらの作業となりましたが、こうして無事に仕上がり、空まで晴れやかになったようです♪
お客様にも喜んでいただけ、お役に立てたようで幸いでした(*^^*)
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