ホーム > 三重県伊賀市 下屋根瓦葺き工事が完成しました!

三重県伊賀市 下屋根瓦葺き工事が完成しました!
更新日:2026年2月20日
前回の記事では「下屋根の谷樋・捨て水切り・雨押さえの設置及び屋根瓦葺き作業」を見ました。
以前の記事はこちら↓
そして、今回はいよいよ屋根葺き替え工事が完成されるまでを見ていきます。
前回の続きで、上の写真の黄色く囲った部分の壁の外見を仕上げている作業です。
濃い灰色になっているのは「モルタル」というセメントになります。
セメントといえば「コンクリート」を想像されるかもしれませんが、コンクリートは大規模な建物工事に用いられ、モルタルは住宅の外壁に用いられます。
モルタルとコンクリートの違いは砕石が入っているかいないかの違いです。コンクリートには砕石が入っていますが、モルタルには入っていません。
このような外壁にセメントを塗り上げる作業は「左官(さかん)」と呼ばれる職人さんが行います。
ただ塗るだけなので、簡単だろうと思われるかもしれませんが、素人では綺麗に塗り上げることはできません。
必ず専門の左官職人さんに行っていただきます。
モルタルを塗り上げた後は、もともと塗装してあった外壁の色に合わせるために塗料を塗装していきます。
せっかく葺いた新しい屋根瓦に、塗料が飛んでしまわないように、養生(ようじょう)シートでしっかり守ります。
塗料を塗装する作業は、先ほどご説明した左官職人さんではなく、別の塗装職人さんが行います。
今塗っているのは「下ぬり塗料」です。
こちらも、もとの外壁の色と差異なくするため丁寧に作業をしています。
上の写真が塗料を塗装し終わった後の状態です。
外から見ても何ら違和感なく、綺麗に仕上がりました。
そして、この時点で今回ご依頼を受けさせていただいていた屋根の葺き替え工事が全て終了しました!
この記事も含めると全部で10記事にわたる内容でお伝えしてきました。
下の写真は、工事前と工事後を比べたものです。
大雨漏りをしているとのご連絡があり、一刻も早くお客様に安心していただくため、すぐさま工事に取り掛かりました。
大雨漏りが発生していた箇所も修繕し、屋根瓦も綺麗に葺き替えられました。
今回の工事に要した日数は17日でした。
雨漏りや、屋根の葺き替え工事など、お困りのことがありましたら、ご相談からでもかまいませんので、ぜひ一度「街の屋根やさん伊賀・名張店」にご連絡(0120-704-039)ください!
迅速かつ丁寧に対応いたします!!!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。