ホーム > 伊賀市雨漏りする屋根の葺き替え工事(袖瓦取付他)

伊賀市雨漏りする屋根の葺き替え工事(袖瓦取付他)
更新日:2026年1月16日
全体に瓦を葺いた後は、棟(むね)の部分と袖(そで)の部分の施工をします。
前回までの様子はこちらでご確認ください!
↓↓↓↓↓
まずは棟の部分から行います。
平板瓦(へいばんがわら)は日本瓦と違い、棟瓦(むねがわら)を積まず、棟桟木(むねさんぎ)に三角冠を取付けて棟を作ります。
棟金具(むねかなぐ)を野地板に固定して
写真のようにビスで棟金具に棟桟木を固定します。
日本瓦のように棟瓦を積まないので、工事にかかるコストは抑えるメリットがあります。
全てのビスどめが終われば棟桟木の取付けが完了します。
次は袖の部分の処置を行います。
雨漏りは、瓦が割れたり劣化する原因の他に、袖瓦から進入することも多くあります。
袖瓦からの雨漏りはパッと見はわかりませんが、剥がしてみると野地板や垂木が腐っていたりすることがあります。
そのような状態で放っておくと瓦ごと落ちて大工事が必要になってしまいます。
平板瓦には瓦の縁に三重構造の水切りがついていますが、雨水が入らないよう袖の部分は特に丁寧な施工が必要です。
矢印の部分の瓦の下に水切りを入れ、家屋の中に雨水が入らないよう施してあります。
各家々によって屋根の大きさは違うので、屋根の左右の端である袖(そで)の部分は瓦を袖の寸法に合わせて切断し取り付けていきます。
袖瓦を固定して袖の部分は完了しました!
次回は三角冠を取り付けて大屋根の工事が完了します

この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。