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大東市 2階建てスレート屋根のハイツを点検し葺き替えを進められたお客様からのご依頼‼
更新日:2026年1月7日
2階建てスレートの屋根になります。全体的に点検をした後ですが、屋根材の欠けが2カ所ほど見つかりました。屋根材自体も経年劣化を起こしており、表面の塗膜が剥がれており粉が噴いている状況でした。この屋根材は10年に一度の間隔で屋根塗装をしてあげるなどのメンテナンスが必要です。今回の点検の結果、やはり屋根塗装やガルバリウム鋼鈑でのカバー工事をする時期に差し掛かっております。
スレート屋根材の主な特徴
- 素材: セメントに繊維質を混ぜて薄い板状に成型したものです。
- 軽量性: 陶器瓦(日本瓦)の約半分ほどの重さしかなく、建物への負担が少ないため、耐震性に優れているのが大きなメリットです。
- コスト: 他の屋根材に比べて安価で施工しやすいため、多くの新築戸建て住宅に採用されています。
- デザイン: 色やデザインのバリエーションが豊富で、和風・洋風問わず合わせやすいのが特徴です。
注意点とメンテナンス
- 定期的な塗装が必要: 屋根材自体には防水性がないため、表面の塗装が劣化すると水を吸収しやすくなります。10年前後での塗り替えが推奨されます。
- 耐用年数: 適切にメンテナンス(塗装など)を行えば、25〜30年程度の寿命が期待できます。
- アスベストの有無: 2000年代半ば以前に製造されたものには石綿(アスベスト)が含まれている場合がありますが、2006年以降の現行製品はすべて無石綿(ノンアスベスト)です。
現在、屋根のメンテナンスを検討されている場合は、ご自宅のカラーベストが「塗装だけで済む状態か」あるいは「カバー工法などの補修が必要か」を専門業者に診断してもらうのが一般的です。
その他、数カ所のひび割れを確認し、当店の判断でも屋根塗装か屋根カバー工事を推奨させて頂きました。費用面での応急処置としまして今回は部分的な工事の差し替えをご依頼いただきましたが、近い将来にどちらかの工事をしてあげないと家自体の不具合が出てきます。今回のお客様の様に他社のお見積もりにご不安があるという場合には、
街の屋根やさん大阪門真店の
無料屋根点検をご活用ください。ここまでご閲覧頂きありがとうございました。
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