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奈良市にてブロック塀の塗装工事をしました
更新日:2021年6月22日
今回は、
ブロック塀のボンタイル塗装工事の作業工程を
ご紹介させていただきます。
コーキング作業、高圧洗浄、養生シートを貼って作業開始です

では早速見ていきましょう。
まずは下塗りです。
今回の下塗り材料は、
『マイルドシーラーEPO』です。
ローラーでしっかり塗っていきます。
透明なんです。。

どんどん塗っていきますよ~
上塗りの密着性を良くするために、
塗装面を整える作業です。
この作業もとっても大事なのです!
エスケー化研さんの下塗り塗料です。
油性エポキシ塗料です。
水性と油性の違いは後ほど説明させていただきます。
旧塗膜との密着性に優れており、
浸透もしやすいのでしっかり固定してくれ、素地の補強効果に優れています。
外壁塗料として最もスタンダードに使われ、費用と耐久年数に優れています。
また、
臭いも少ない為周りへの匂いも気にならず環境や身体にも優しいのです…
中塗り、上塗り塗装の材料は
『クリーンマイルドフッ素』
です。
しっかり丁寧に塗っていきましょう
こちらもエスケー化研さんの塗料です。
信頼しております
汚れやカビ・藻を防ぐ力や耐久力に優れており、
いろいろな素材に塗装することができます。
耐用年数は約15年~20年と長持ちする塗料なんです
さて、上塗り塗装作業光景です。
写真を撮られるので緊張しております

顔は写さないのにね

もちろん丁寧に且つしっかりと
塗装終了です。
養生シートも外しました!
今回も綺麗に仕上がりました
水性塗料と油性塗料の違いは…
溶媒の種類による塗料の違いです。
水によって顔料や樹脂を溶かしているものを「水性塗料」、
シンナーなどの溶剤で溶かすものを「油性塗料」と呼びます。
耐久性に関しては
すでに水性塗料は油性塗料に追いついてきているので、
現在では臭いの少ない水性塗料が
多く選ばれるようになっています

なんだか優しそうですもんね

もちろんメリット、デメリットがどちらともあります。
簡単に説明させていただきますと…
水性塗料は、
安価で臭いもなく作業性も高いです。
が、
耐久性に関しては油性塗料には及ばないのです。
油性塗料は、
高価で臭いがあり作業性が低くなります。
ただ耐久性はとても高いです!
塗装する箇所などで使い分けたりするのです

しっかりと施主様とお話して決めております。

最後までお読みいただきありがとうございました…

この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
奈良県大和郡山市西町208−1


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