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大和郡山市で強風でコロニアル屋根が割れタスペーサー落下で火災保険を検討
更新日:2025年3月6日
大和郡山市にお住いのお客様からお問合せがありました。
「昨日の強風で、屋根がわれているので見てほしい。火災保険も使えるか聞きたい」
との事で、屋根の現場調査をさせて頂きました。
🏠
コロニアル屋根とは?コロニアル屋根は、
軽くてうすい板(スレート)をならべた屋根の事を言います。
主に「カラーベスト」や「コロニアル」といった商品名で知られ、日本の住宅で広く使われています。
🔍 どんな特徴があるの?
✅ 軽量で耐震性が高い → 瓦屋根よりも軽いため、地震の際に建物への負担が少なく、耐震性に優れている。
✅ デザイン性が高い → 薄くフラットな仕上がりで、モダンな住宅に適している。
✅ コストが比較的安い → 瓦屋根や金属屋根と比べて、施工費用が抑えられる。
✅ カラーバリエーションが豊富 → さまざまな色があり、住宅のデザインに合わせやすい。
⚠ 気をつけること
⚠ 耐久年数が短め(約20~30年) → 劣化が進むとひび割れや欠けが発生しやすい。
⚠ メンテナンスが必要 → 表面の塗装が劣化すると防水性が低下し、コケやカビが発生することがある。
⚠ 強風や衝撃に弱い → 台風や強風でスレートが剥がれたり割れたりすることがある。
だから、定期的にメンテナンスが必要です! 😊
こんにちは!昨日はすごい強風でしたね。
「強風で屋根が割れた」「屋根が飛んでいった」などの沢山のお問合せがありました。 皆さんの屋根は大丈夫ですか?
実は、強風や台風で自宅の屋根が飛ばされてしまったり割れた場合などは、火災保険の風災補償で補償をうけられる可能性があります!
🔥 火災保険って?
火災保険は、火事だけじゃなくて、風や雪、雷などの自然の力で家が壊れたときにも使える保険なんです。
🏠 どんなときに使えるの?
例えば、こんなときに屋根の修理に火災保険が使えるよ!
1️⃣ 台風で屋根の瓦(かわら)が飛ばされた
➡ すごく強い風がふいて、屋根の瓦が飛んじゃった!
2️⃣ 強い風でトタン屋根がめくれた
➡ ぺらぺらの屋根が、風でペロッとはがれちゃった!
3️⃣ 突風で屋根の一部がこわれた
➡ 「ゴォー!」と急に強い風がふいて、屋根の端っこがこわれた!
4️⃣ 風で雨どいが外れて、屋根がこわれた
➡ 雨を流すパイプ(雨どい)が風で飛んで、屋根にぶつかって穴があいた!
5️⃣ 飛んできたものが屋根にぶつかってこわれた
➡ 風で飛んできたかんばんや大きなゴミが屋根にぶつかってこわれた!
6️⃣ お隣の家のものが飛んできて屋根をこわした
➡ となりのおうちの物置やゴミ箱が飛んできて、屋根をボコッとへこませた!
7️⃣ 木の枝が折れて屋根に落ちた
➡ 近くの大きな木の枝が、風でボキッと折れて屋根の上に落ちた!
8️⃣ ソーラーパネルがずれて屋根がこわれた
➡ 風の力で、屋根についていたソーラーパネルがズレて、屋根にキズがついた!
9️⃣ 屋根のてっぺんの金属(板金)が外れた
➡ 屋根のいちばん上の部分が、風で飛ばされてしまった!
🔟 強風でベランダの屋根が飛ばされた
➡ ベランダの屋根(ポリカーボネートなど)が風でバリバリッとこわれた!
❌ 使えない場合もあるよ!
どれも強い風が原因なら、火災保険で直せることがあるよ!でも、自分で壊したり、古くなってボロボロになったりした場合は、火災保険では直せないので注意が必要です!
🔍 もし屋根がこわれたら?
屋根がこわれたら、まずは、保険が使えるかどうかは私たち街の屋根やさん奈良南店プロの専門にご相談ください♪
強風でコロニアル屋根が割れて、タスペーサーも落ちていました
今回現場調査をさせて頂くお家の屋根は、コロニアルという屋根になります。
強風で、屋根材が割れてタスペーサーも一緒に取れて落ちていました。
🏠
タスペーサーとは?
タスペーサーとは、
コロニアル屋根(スレート屋根)の塗装時に屋根材と屋根材の隙間を確保するための部材です。タスペーサーが外れると、屋根の隙間が塞がりやすくなり雨水が屋根の内部に侵入しやすくなり
雨漏りのリスクが高まります。
今回のようにタスペーサーが強風で1~2個外れた程度ならすぐには大きな問題にはなりませんが、屋根材が全体的に割れているので補修が必要です。火災保険適用に関しては、強風で割れて落ちた可能性が高いので保険適用になる可能性が高いです。最終的に火災保険が適用されるかどうかは、保険会社の判断に委ねられます。
全体的に細かいひび割れが発生しています。こちらのひび割れに関しては経年劣化の可能性が高いと判断されるかもしれません。
火災保険で屋根の修理を申請する場合、「風災」が原因であることを証明する必要があります。 しかし、ひび割れが経年劣化によるものなのか、強風などの影響なのかを見極めるのは簡単ではありません。以下のポイントを確認すると判断しやすくなります。
① ひび割れの発生時期を確認する
📅 いつ割れたのか?
- 直近の強風・台風の後に突然ひび割れが見つかった → 風災の可能性が高い
- 長い間ひび割れが広がっていた → 経年劣化の可能性が高い
✅ 風災の可能性が高いひび割れ
- 屋根の一部分だけ割れている or 剥がれている
- 瓦やスレートの一部が飛ばされている
- 割れた破片が屋根の周りや庭に落ちている
- 周辺の家の屋根も同じような被害が出ている
✅ 経年劣化の可能性が高いひび割れ
- 全体的に細かいひび割れが発生している
- 屋根材の表面が色あせて、塗装の剥がれと一緒にひびが入っている
- ひび割れが徐々に広がってきている
- ひび割れと一緒にコケやカビが生えている(水分を吸収して劣化している)
屋根材が割れてズレています。コロニアル屋根の場合には、割れた部分やひび割れが一部分である場合には
割れた部分の差し替えやコーキングで補修が可能ですが。しかしこちらの屋根は、広範囲に屋根の割れやひび割れが見られたので屋根の葺き替え工事をごご提案させて頂きました。
コロニアル屋根の表面が色褪せして劣化しています。屋根の色褪せだけで言えば塗装でメンテナンスできるのですが、今回は、屋根材に大きな割れや欠損が見られたのでカバー工法をご提案させて頂きました。
火災保険が適用される範囲としては、強風で割れて飛んだ屋根材やタスペーサーの補修工事の部分となりますので、保険会社に提出するお見積りは補修工事のお見積りを作成させて頂きます。 それとは別にお客様には、屋根のカバー工法工事のお見積りを出させて頂きました。
屋根修理は、火災保険が適用されるか確認して下さい!
屋根工事は、すべてが火災保険の対象になるわけではありませんが、「強風や台風、雹(ひょう)などの自然災害による被害」であれば、火災保険を利用して修理できる可能性があります。特に、屋根材の破損・飛散、雨漏りの原因となる損傷がある場合は、早めに専門業者へ相談し、適切な対応を取ることが大切です。
また、申請には被害状況の写真や修理見積書が必要になるため、事前にしっかり準備しましょう。火災保険を活用すれば、自己負担を抑えて屋根修理ができる場合があるため、「自分の家の屋根が保険適用できるかどうか?」を確認してみることをおすすめします。
「うちの屋根は保険の対象?」と気になる方は、まずは街の屋根やさん奈良南店に無料点検をご依頼下さい!
現場調査・お見積りは無料で行っています。
電話番号 0120-99-7817(9時~20時受付)
メールのご相談はこちらをクリック➡(24時間受付)
この記事を書いた加盟店
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E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
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