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栃木市でリシン吹き付け下地処理後シーリング打ち替え下塗り塗装
更新日:2026年2月13日
栃木市でリシン吹き付け下地処理後シーリング打ち替え下塗り塗装 2026年2月13日更新
看板跡の状態です。
昨日の続きの下地処理です。コーキングとボンドで固定してあった看板を剥がした跡が凹凸が残った状態です。
このまま塗装すると文字が浮き上がってしまいますのでケレンして凹凸を無くします。
ケレン中です。
サンダーで、盛り上がった部分を削りとっていきます。削り過ぎないように注意しての作業です。
コーキングの打ち直しをしました。
サンルーフと外壁の取り合いに防水処理のコーキングが打ってあり、切れていましたので打ち直す為に既存のコーキングを撤去しました。
清掃しました。
コーキングかすや、看板のケレンごみをブロアーで綺麗に清掃しました。
コーキングを打ちました。
今回使用したコーキングは変性コーキングで乾燥した後、塗料が塗れる優れものです。
コーキングが終了しました。
これで外壁とサンルームの間からの、水漏れを防ぐことが出来ます。
養生をしました。
サンルームの上の外壁を塗装しますので、サンルームを養生しました。既存のコーキングを塗装できるように外壁面から離して養生しました。
下塗りのだめ込み中です。
刷毛でローラーでは綺麗に塗装できない所を、だめ込みしていきます。
ローラー塗装中です。
看板面の広い部分を、ローラーで塗装していきます。ローラー目が出ないように確認しながらの塗装になります。
外壁塗装の下塗りの必要性
1. 上塗りをしっかり密着させる“接着剤”の役割
外壁と上塗り塗料の間に入る下塗りは、
両者を強力にくっつける接着剤のような存在。
下塗りがないと
• 上塗りが密着しない
• 早期剥離
• 塗膜の浮き
こういったトラブルが起きやすい。
2. 外壁の吸い込みを止めて、仕上がりを均一にするため
外壁は素材によって
• 吸い込みが激しい
• ムラが出やすい
• 表面が荒れている
こういう特徴がある。
下塗りは
吸い込みを止めて、表面を均一に整える“下地の調整材”。
これがないと、
上塗りがムラになり、色が均一に出ない。
3. 外壁の種類に合わせて性能を補強するため
外壁材によって必要な下塗りは違う。
• モルタル → 微弾性フィラーでひび割れを埋める
• サイディング → シーラーで密着性を高める
• 金属 → 防錆プライマーでサビ止め
• ALC → 吸い込み防止の専用下塗り
つまり、
外壁の弱点を補強するのが下塗りの役目。
4. 上塗りの耐久性を最大限に引き出すため
塗料の寿命は、
下塗りの出来で半分以上決まる。
下塗りがしっかりしていると
• 上塗りが均一に乗る
• 膜厚が確保される
• 劣化が遅くなる
逆に下塗り不足だと、
10〜15年持つ塗料でも5年で剥がれることがある。
5. 色の発色・仕上がりの美しさが変わる
下塗りは
• 外壁の色を整える
• 上塗りの発色を良くする
• ムラを防ぐ
という“美観の土台”にもなる。
下塗りが適切だと、
上塗りの色が鮮やかで均一に仕上がる。
などがあげられます
看板面の下塗り塗装が終了しました。
ケレンした事により看板跡が綺麗に無くなりました。
今日はここまで
また明日。
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E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
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