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小山市外壁塗装工事 外壁上塗り・養生払い・付帯部中塗り
更新日:2026年8月8日
小山市外壁塗装工事 外壁上塗り・養生払い・付帯部中塗り
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の7日目 になります。
前回までに外壁の中塗りが完了していますので、 本日は 外壁の上塗り(仕上げ工程) を中心に、 軒天と外壁の取り合い塗装、養生払い、付帯部の中塗りまで進めました。
外壁塗装の上塗りは、完成後に見える最終の仕上げ面となるため、 色ムラを整えながら塗膜の厚みを確保し、建物全体を美しく仕上げていく大切な工程です。
■ 上塗り施工前|中塗り完了状態の外壁を確認
こちらが上塗り前の状態です。
前回の中塗りで外壁全体に仕上げ色が入っていますが、 この段階ではまだ最終仕上げではありません。
ここから 上塗りを重ねることで塗膜に厚みが出て、より均一で美しい仕上がり になります。
外壁の凹凸や日当たりによる見え方も確認しながら、 塗り残しが出ないように進めていきます。
■ 上塗り施工中|ローラーで丁寧に仕上げ塗装
ローラーを使用して、外壁の上塗りを行いました。
サイディング外壁は凹凸があるため、 ローラーをしっかり当てながら塗料を入れていきます。
が出ないように、外壁の模様に沿って丁寧に塗装しました。
上塗りは完成後に見える最終の仕上げ面になるため、 細部まで確認しながら慎重に進めています。
■ 軒天・外壁取り合い塗装(1回目)|刷毛で細部を丁寧に
軒天と外壁の境目を塗装している様子です。
この取り合い部分はローラーだけではきれいに塗り分けしにくいため、 刷毛を使って細かい部分を丁寧に塗装します。
境目は建物の角やラインとして目立つ部分なので、 マスキングテープを使用し、はみ出しが出ないよう注意しながら進めました。
■ 取り合い部分の2回目塗装|ラインをより美しく
取り合い部分の2回目塗装を行いました。
1回目だけでは塗膜の厚みや色の入り方が不十分になる場合があるため、 2回目を重ねて仕上げていきます。
軒天との境目がまっすぐきれいに出るよう、 刷毛の動かし方にも注意しながら施工しました。
■ マスキングテープ撤去|仕上がりラインがきれいに出る工程
塗装後、マスキングテープを撤去していきます。
塗料が乾きすぎてから剥がすと、 塗膜が一緒に引っ張られてしまう場合があるため、 状態を確認しながら適切なタイミングで撤去しました。
テープを剥がすことで、 軒天と外壁の境目のラインがきれいに出てきます。
■ 養生払い|窓まわり・玄関まわり・配線まわりを丁寧に撤去
外壁上塗り後、養生払いを行いました。
養生払いとは、塗装前に保護していたビニールやテープを撤去する作業です。
など、塗料が付かないよう保護していた部分を確認しながら外していきます。
撤去時に仕上げた塗膜を傷つけないよう、慎重に作業しました。
■ 養生払い完了|外壁の仕上がりが見えてくる工程
養生払いが完了しました。
養生を外すことで、 塗装後の外壁やサッシまわりの仕上がりが確認できるようになります。
窓まわりや玄関まわりもすっきりし、 建物全体の仕上がりが見えてきました。
養生を外した後は、塗料のはみ出しや手直しが必要な箇所がないか確認していきます。
■ 出窓天板・換気フード・霧除け庇の中塗り|付帯部も丁寧に塗装
出窓天板、換気フード、霧除け庇などの付帯部も中塗りを行いました。
外壁だけがきれいになっても、 付帯部の色あせや劣化が残っていると建物全体の印象に差が出てしまいます。
そのため、外壁塗装とあわせて細かな付帯部も丁寧に塗装していきます。
金属部分や板金部分は、 下地処理や錆止めを行ったうえで仕上げ塗料を重ねています。
■ 付帯部中塗り完了|外壁とのバランスが整う
出窓天板、換気フード、霧除け庇の中塗りが完了しました。
付帯部に塗料が入ることで、 外壁とのバランスも整い、建物全体の印象が引き締まってきました。
このあと乾燥状態を確認しながら、 上塗りを行いさらに仕上げていきます。
■ 本日の作業まとめ
本日は、
-
外壁上塗り
-
軒天と外壁の取り合い塗装
-
マスキングテープ撤去
-
養生払い
-
付帯部の中塗り
まで進めました。
本日の作業はここで終了です。
■ 本日の工事ポイント
外壁塗装で 上塗りが大切な理由 は、 見た目をきれいに仕上げるだけでなく、 外壁を守る塗膜を完成させるためです。
中塗りだけでも色は入りますが、 それだけでは十分な塗膜の厚みが確保できない場合があります。
上塗りを重ねることで、
-
色ムラが整う
-
雨風や紫外線に耐える保護層が完成する
-
外壁の耐久性が向上する
といった効果があります。
また、養生払いはただビニールを外す作業ではなく、 仕上げた塗膜を傷つけないよう慎重に撤去しながら、 サッシまわりや境目の仕上がりを確認する大切な工程です。
さらに、出窓天板・換気フード・霧除け庇などの付帯部まで塗装することで、 建物全体の見た目と耐久性が整い、より完成度の高い仕上がりになります。
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