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【プロ施工】軒天塗装と外壁下塗りのポイント|さくら市の外壁塗装工事
更新日:2026年5月9日
養生作業が完了|仕上がりを左右する“基礎づくり”
外壁塗装では、塗料が付いてはいけない部分を守るために マスカーテープ・マスカー・マスキングテープ を使って丁寧に養生します。
養生がしっかりしていると…
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塗料のはみ出し防止
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仕上がりのラインが美しくなる
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塗膜の密着性が安定し、耐久性が向上
といったメリットがあります。
逆に、養生を手抜きすると ムラ・にじみ・密着不良 などのトラブルにつながるため、 職人として最も神経を使う工程のひとつです。
軒天塗装(1回目)|塗装前の状態と下準備
塗装前の軒天は、排気ダクトなどの付帯物をしっかり養生し、 塗装がスムーズに進むように下準備を整えました。
今回の軒天材は ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)。 吸い込みが強く、1回塗りではムラが出やすい素材です。
■ 軒天塗装(2回仕上げ)|吸い込み対策のための2回塗り
1回目の塗装では、外壁との取り合い部分や破風の見返しを刷毛で丁寧に塗り、 その後ローラーで平面部を均一に塗装しました。
写真では分かりにくいものの、1回塗りではどうしてもムラが残るため、 乾燥後に2回目の塗装を行い、均一な仕上がりに整えます。
使用塗料は 日本ペイント「ケンエースG‑2」。 湿気に強く、カビ・シミを防ぐ成分が配合されているため、 軒天のような湿気がこもりやすい場所に最適です。
■ 外壁下塗り塗装|耐久性を決める“最重要工程”
外壁の下塗りでは、まず窓まわりの入隅や深い目地を刷毛で丁寧に塗り込み、 その後ローラーで広い面を均一に塗装しました。
外壁塗装において 下塗りは最も重要な工程 です。
下塗りをしっかり行うことで…
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中塗り・上塗りの密着性が向上
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塗膜の耐久性が大幅にアップ
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仕上がりの発色が安定
といった効果が得られます。
今回もメーカー規定の塗布量・乾燥時間を厳守し、 塗料の性能を最大限に引き出す施工を行いました。
■ まとめ|丁寧な下処理が“10年後の差”をつくる
外壁塗装は「どんな塗料を使うか」よりも、 どれだけ丁寧に下処理を行ったか が耐久性を左右します。
今回の現場でも、養生・軒天塗装・下塗りまで すべての工程を丁寧に進めています。
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