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宇都宮市で老朽化した切妻屋根のスレートを金属にカバー工事
更新日:2026年4月27日
宇都宮市で老朽化した切妻屋根のスレートを金属にカバー工事
施工前の屋根の状態です
昨日、ルーフを貼り始めた状態で、今日は西、東面と貼り進めていきます
ルーフの加工中です
谷樋や棟との角度を測ってから墨を打ち、電動はさみでカットしていきます
加工する角度はその都度測り、ルーフに写しながら加工しました
ルーフの取り付け中です
横暖ルーフの有効幅は260ミリの為、下段ルーフとの距離を260ミリに合わせて取り付けていきます
◆ ルーフ貼り付け時に有効幅を確認する重要性
1. 仕上がり寸法がズレるのを防ぐ(最重要)
屋根材には「働き幅(有効幅)」があり、 この幅を基準に枚数・割付を決めます。
有効幅を誤ると
2. 雨仕舞いの性能を確保するため
屋根材は重ね代を確保して初めて防水性能を発揮します。 有効幅を間違えると
-
重ね代不足
-
逆勾配の発生
-
雨水の吸い上げ が起き、雨漏りの原因になります。
3. 施工ライン(通り)を真っ直ぐに保つため
屋根材は1枚のズレが次第に大きくなり、 最終的に屋根全体が歪んで見えることがあります。
有効幅を正確に取り、
4. メーカー保証の条件を満たすため
屋根材メーカーは
-
働き幅
-
重ね代
-
施工ピッチ などを細かく規定しています。
有効幅を守らないと、 保証対象外になるリスクがあります。
ルーフの固定中です
既存野地板に効かせるように455ミリ間隔で、ビスを使い固定していきます
西、東面と南棟北面のルーフ貼り付けが終了しました
横方向にルーフが揃って、きれいに取り付けることが出来ました
今日はここまで
また明日
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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