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宇都宮市の洋風2階建て住宅で割れた1階サンルーム屋根交換工事
更新日:2026年4月24日
宇都宮市の洋風2階建て住宅で割れた1階サンルーム屋根交換工事
サンルームの屋根材にひびが入っているので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果、着工となりました
施工前の屋根材の状態です
3枚の屋根材のうち1枚にひびが入っている状態で、部分交換もできますが施主様とご相談の結果、全面交換をしていきます
◆ テラス屋根の交換時期(素材別の目安)
| 屋根材 |
交換目安 |
特徴・劣化傾向 |
| ポリカーボネート(最も一般的) |
10〜15年 |
紫外線で白濁・黄ばみ・細かいひびが出る。強風で割れやすくなる。 |
| アクリル板 |
8〜12年 |
透明度は高いが割れやすい。 |
| FRP(繊維強化プラスチック) |
10〜20年 |
強度は高いが変色・反りが出る。 |
| 塩ビ波板 |
3〜5年 |
最も劣化が早く、割れやすい。 |
テラス屋根全体としては15〜20年が寿命の目安 とされています。
◆ 交換すべき劣化サイン
以下の症状が出たら、交換を検討すべきタイミングです。
-
白濁・黄ばみ(紫外線劣化)
-
ひび割れ・欠け(強風で飛散の危険)
-
バタつき・外れそう(固定金具の劣化)
-
波板の浮き・緩み(強風で飛ぶリスク)
これらは見た目だけでなく、安全性に直結する重要なサインです。
◆ 交換を急ぐべきケース
特に宇都宮市は台風や強風の影響を受ける地域のため、劣化したまま放置すると飛散事故の危険性が高まります。
◆ 交換を先延ばしにするとどうなる?
既存屋根材の撤去中です
抑え枠の固定ビスを外して、既存の屋根材を取り外しました
新規屋根字材の取り付け中です
新規屋根材を抑え枠の中心に仮置きして調整してから、抑え枠を戻しビスで固定していきます
サンルーム屋根材交換工事が終了しました
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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