ホーム > 高根沢町でレンガ調アクセント壁の劣化したシーリング打ち替え

高根沢町でレンガ調アクセント壁の劣化したシーリング打ち替え
更新日:2026年4月19日
高根沢町でレンガ調アクセント壁の劣化したシーリング打ち替え
幕板の中塗り塗装中です
昨日の続きの幕板の中塗り塗装で、刷毛で外壁との取り合いを見切り塗装しながら、表面をローラーで塗装していきます
幕板の中塗り塗装が終了しました
中塗り塗装でもつやが出て、きれいに仕上げることが出来ました
幕板の上塗り塗装中です
中塗り塗装が完全に乾燥したことを確認してから、上塗り塗装をしていきます
幕板の上塗り塗装が終了しました
中塗りと比べるとつやの出が揃って、新築のようにきれいに蘇りました
シーリングの撤去中です
レンガ調のアクセント壁と幕板との取り合いにシーリング材が入っていますが、経年劣化で傷みがありますので今回塗装と一緒に打ち替えを施工していきます
まず、カッターで切れ目を入れてから、ペンチを使い撤去していきます
🕒 シーリングの打ち替え時期の目安
📌 一般的な目安:7〜10年
窯業系サイディング住宅では、 新築から 7〜10年 でシーリングが劣化し始めます。
理由は、
などでシーリングが硬化・収縮するためです。
🔍 年数より重要な「劣化症状」
以下の症状が出ていれば、年数に関係なく打ち替えが必要です。
① ひび割れ(クラック)
細かいひびでも、内部に水が入り始めています。
② 破断(完全に切れている)
外壁の動きに追従できず、シーリングが裂けている状態。 雨水が直接侵入する危険なサイン。
③ 剥離(外壁からシーリングが離れている)
外壁とシーリングの間に隙間ができている状態。 雨漏りの原因になりやすい。
④ 肉やせ(シーリングが痩せて凹んでいる)
紫外線で硬化し、体積が減っている状態。 防水性が大きく低下している。
⑤ 変色・粉化
表面が白っぽくなったり、触ると粉がつく状態。 劣化の初期サイン。
🏠 打ち替えを放置するとどうなるか
-
外壁の裏側に水が回る
-
サイディングが反る・割れる
-
断熱材が湿気を吸う
-
壁内結露が発生
-
雨漏りにつながる
-
外壁材の寿命が大幅に短くなる
シーリングは“外壁の防水の要”なので、 劣化を放置すると外壁塗装だけでは補えないダメージが進行します。
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。