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宇都宮市で瓦脱着の漆喰工事 屋根漆喰が傷む理由
更新日:2026年3月30日
宇都宮市で瓦脱着の漆喰工事 漆喰が傷む理由
施工前の屋根漆喰の状態です
北面と同じで所々ひびが入っている状態で、崩れてしまっている部分は台面を撤去して成型し直してからの漆喰入れになります
🧱 屋根漆喰が傷む理由
🌧 1. 雨・湿気に弱い素材だから(最重要)
漆喰は「水に強い」と思われがちですが、実は長時間の水分には弱い素材です。
屋根では、
などに常にさらされるため、徐々に劣化が進みます。
水を吸う → 乾く → 収縮 → ひび割れ この繰り返しが傷みの大きな原因です。
🌞 2. 紫外線による劣化
屋根は1年中、強烈な紫外線を浴びます。
紫外線は漆喰を、
-
粉状に劣化させる
-
表面を脆くする
-
ひび割れを促進する
といったダメージを与えます。
👉 特に南面の漆喰は劣化が早い傾向があります。
🌬 3. 風による吹き込み・吸い上げ
棟(むね)部分は風の影響を強く受ける場所です。
-
強風で漆喰が剥がれる
-
風が土を巻き上げて内部が空洞化
-
鬼瓦まわりの漆喰が飛ばされる
など、風は漆喰劣化の大きな要因です。
🧱 4. 内部の葺き土(ふきつち)が劣化している
漆喰は“表面の化粧”ではなく、内部の土を守るための素材です。
しかし、葺き土が劣化すると、
-
土が動いて漆喰が割れる
-
土が流れ出て漆喰が浮く
-
棟全体が不安定になる
という状態になり、漆喰だけ直してもすぐに傷みます。
👉 内部の土の劣化が漆喰の傷みの根本原因であることも多いです。
🧊 5. 温度変化による膨張・収縮
屋根は夏は60℃以上、冬は0℃近くまで温度が変化します。
この温度差で、
といった劣化が起きます。
🐦 6. 鳥や小動物による破損
スズメやカラスが棟の隙間をつついたり、巣作りのために土を掘り返すことがあります。
その結果、
-
漆喰が崩れる
-
土が露出して流れ出す
-
棟が不安定になる
という被害が起きます。
などがあげられます
漆喰入れが終了しました
今回は棟瓦を取り外してから、漆喰を詰めて既存棟瓦を葺き直し、高さと直線を調整してビスで固定しました
屋根瓦脱着の漆喰詰め工事が終了しました
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


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