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宇都宮市で水シャットを使い屋根漆喰工事 屋根漆喰工事で水シャットを使う理由
更新日:2026年4月2日
宇都宮市で水シャットを使い屋根漆喰工事 屋根漆喰工事で水シャットを使う理由
昨日大屋根の北面が終了していますので、今日は南面の漆喰を詰めていきます
棟瓦の取り外しが終了しました
棟瓦は、台面内に埋め込まれている垂木にビス固定してありますので、ビスを抜いて取り外していきます
漆喰詰め中です
厚みを均一にして漆喰を詰めてから押し付けるように小手で密着させ、乾燥時のひび割れを防止します
🛡 水シャット(南蛮漆喰)を使う理由
💧 1. 防水性が圧倒的に高い(雨漏り防止)
従来の白漆喰は「土台の土を保護する」役割が中心で、 漆喰自体は水に弱いという欠点があります。
一方、水シャットは、
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防水材入り
-
樹脂配合で水を通しにくい
-
雨水に強く、劣化しにくい
という特徴があり、雨仕舞い性能が大幅に向上します。
👉 雨漏りリスクを減らすために最も効果的な材料です。
🧱 2. ひび割れしにくく、長持ちする
白漆喰は乾燥収縮や温度変化でひび割れしやすい素材です。
水シャットは、
ため、ひび割れが起きにくく、耐久年数が長いのが大きなメリットです。
🧹 3. 葺き土の流出を強力に防ぐ
棟の内部には葺き土があり、 これが流れ出すと棟が崩れたりズレたりします。
水シャットは、
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土をしっかり固める
-
水に強く、土が溶け出さない
-
棟の形状を長期間維持できる
という特徴があり、棟の安定性が飛躍的に向上します。
🌬 4. 耐風性・耐震性が高い
水シャットは粘りがあり、瓦との密着力が強いため、
-
強風で棟瓦が動きにくい
-
地震で揺れても剥がれにくい
-
棟全体の固定力が上がる
という効果があります。
👉 台風・地震が多い日本では特に有効です。
🛠 5. 施工性が良く、仕上がりが安定する
水シャットは練り済みで品質が安定しており、
というメリットがあります。
職人の技量に左右されにくく、安定した品質が確保できるのも強みです。
🏠 6. 現代の屋根工事では“標準材料”になっている
白漆喰は昔ながらの材料ですが、 耐久性の面で現代の環境(強風・豪雨・高温)には不向きです。
そのため現在は、
など、ほぼすべての漆喰工事で水シャットが推奨されています。
漆喰詰め増しが終了しました
漆喰は側面のみ増し打ちして、棟瓦の座り部分は高さが変わって棟調整が出来無くなりますので、漆喰は打っていません
棟瓦を葺き直しました
増し打ちした漆喰が乾燥する前に棟瓦の高さと直線を調整して、新規ビスで固定しました
施工前と施工後の漆喰の状態です
今日はここまで
また明日
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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