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日光市でケイカル板製軒天塗装 軒天を2回塗装で仕上げる理由
更新日:2026年3月18日
日光市でケイカル板製軒天塗装 軒天を2回塗装で仕上げる理由
軒天2回目塗装中です
昨日1回目が終了して今日は2回目の塗装になり、破風見返しと外壁との取り合いを刷毛で塗装してから平面をローラーで仕上げていきます
🟦
軒天を2回塗装で仕上げる理由1. 1回塗りでは塗膜が薄く、耐久性が不足するから
軒天は
• 湿気
• 結露
• 風の吹き上げ
• カビ
• 紫外線の反射
など、実はかなり過酷な環境にさらされています。
1回塗りだと
• 塗膜が薄い
• 下地が透ける
• 保護力が弱い
ため、数年で劣化が出やすいです。
2. 吸い込みが激しい素材が多いから
軒天は
• ケイカル板
• ベニヤ
• モルタル
など、吸い込みやすい素材が多いです。
1回目は“吸い込み止め”の役割になり、2回目でようやく仕上がりの膜厚が確保できます。
3. ムラを防ぎ、均一な仕上がりにするため
軒天は光が当たりにくく、ムラが出ると非常に目立つ部分です。
2回塗りにすることで
• 色ムラ防止
• 仕上がりの均一化
• 美観の向上
が実現できます。
4. カビ・藻の発生を抑えるための膜厚が必要だから
軒天は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。
2回塗りでしっかり膜厚を作ることで、防カビ性能が長持ちします。
5. メーカー仕様でも“2回塗り”が標準だから
軒天用塗料のほとんどは
• 下塗り不要タイプでも「2回塗り」
• 下塗りが必要な場合は「下塗り+上塗り2回」
と明記されています。
これは、1回では性能が出ないことをメーカー自身が示している証拠です。
などがあげられます
外壁の下塗りローラー塗装中です
窯業系サイディングの下塗りとして、アレスダイナミックフィラーを塗装していきます
フィラーは傷んだ外壁材表面を固めて吸いこみを無くし、ムラを防ぐ事で仕上がりを向上させます
また、上塗り塗料の密着性も強固になり、耐久性が上がります
外壁の中塗り塗装中です
横張サイディングのローラー塗装は、縦方向に塗料を配り横方向の仕上げていきます
目地に塗料だまりが出来やすいので、確認しながらローラーを転がしました
今日はここまで
また明日
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株式会社イープラス
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