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日光市でスレート屋根と窯業系外壁の塗装工事が着工 高圧洗浄
更新日:2026年3月12日
日光市でスレート屋根と窯業系外壁の塗装工事が着工 高圧洗浄
施工前のスレート屋根の状態です
スレート屋根に苔が生えて黒ずんでいるのが確認できます
このまま塗装しても密着不良で早期剥離に繋がりますので、高圧洗浄をしてきれいに洗い流してからの塗装になります
施工前の窯業系外壁の状態です
ほこりが溜まり外壁が黒く変色しています
また、外壁面を指で触ると白い粉が付いてきて、チョーキング現象が出ていました
🎨 チョーキングが塗り替えサインになる理由
1. 塗膜の防水性が失われているから
チョーキングは、塗料の中の樹脂が紫外線で分解され、顔料が粉状になって表面に出てくる現象です。
これはつまり
• 塗膜が劣化
• 防水性が低下
• 外壁が水を吸いやすい状態
になっているということ。
職人は「粉が出たら塗膜が死んでる」と言います。
2. 外壁が雨水を吸い込み始めている
チョーキングが進むと、外壁が水を吸いやすくなり、
• ひび割れ
• カビ・コケの発生
• 外壁材の反り
• シーリングの劣化加速
こうしたトラブルが一気に増えます。
放置すると、塗装だけでは済まないケースも出てきます。
3. 塗料の密着力が落ちている
チョーキングがある状態で塗装すると、粉の上に塗料を乗せることになり、密着不良が起きます。
• 早期剥離
• ムラ
• 膨れ
こうした施工不良の原因になるため、チョーキング=下地が弱っている証拠でもあります。
4. 外壁の保護機能が限界に達している
塗膜の役割は
• 紫外線から守る
• 雨水から守る
• 汚れを防ぐ
ですが、チョーキングが出ている時点で、これらの機能がほぼ失われています。
外壁材そのものがダメージを受け始める前に、塗り替えで保護膜を復活させる必要があります。
5. 見た目の劣化が進んでいる
チョーキングが出ると、外壁は
• 色あせ
• くすみ
• 汚れが付きやすい
といった状態になり、家全体が古く見えます。
塗り替えれば、外観が一気に若返ります。
などがあげられます
屋根の高圧洗浄中です
屋根の一番高い大棟から洗浄を始めて、軒先に向かって取れた汚れを洗い流しながら洗浄を進めていきます
スレート屋根の高圧洗浄が終了しました
黒かったスレート瓦表面が素地の色に変わり、保護塗膜が劣化しているのが確認できます
外壁の高圧洗浄中です
外壁の洗浄は軒樋から洗浄して、破風板、軒天、外壁と下に下がりながら洗浄していきます
窯業系外壁の高圧洗浄が終了しました
外壁に浮いていた劣化した塗膜や汚れ、油脂などを高圧洗浄で洗い流し塗装が出来る状態になりました
外壁の高圧洗浄前と洗浄後です
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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