ホーム > 宇都宮市でケイカル板軒天2回塗りと外壁塗装下塗り

宇都宮市でケイカル板軒天2回塗りと外壁塗装下塗り
更新日:2026年2月20日
宇都宮市でケイカル板軒天2回塗りと外壁塗装下塗り
軒天塗装1回目です
軒天と外壁との取り合いや破風板の見返し側を刷毛で塗装しながら、平面をローラーで塗装していきます
軒天塗装1回目が終了しました
今回使用している軒天塗装塗料は、日本ペイントのケンエースG-2で湿気に強い外壁塗料の為、湿気の溜まり易い軒天には適した塗料です
また、カビやシミ、ヤニなどを防止する効果もあります
ケイカル板製軒天材に塗装が必要な理由1. ケイカル板は水に弱く、吸水しやすいから
ケイカル板は不燃材として優秀だけど、**水を吸いやすい(吸水性が高い)**という弱点がある。
そのまま放置すると
• 湿気を吸って反る
• 表面がボロボロになる
• 黒ずみ・カビが発生する
塗装をすることで、
表面に防水膜ができ、吸水を防げる。
2. カビ・藻の発生を防ぐため
軒天は日が当たりにくく、湿気がこもりやすい場所。
ケイカル板は水を吸うとカビが生えやすいので、塗装で表面をコーティングすることで
カビ・藻の発生を大幅に抑えられる。
3. 表面の劣化(粉化・剥がれ)を防ぐため
ケイカル板は経年で
• 表面が粉っぽくなる
• ひび割れ
• 端部の欠け
こういった劣化が起きやすい。
塗装をすることで、表面が固まり、耐久性が上がる。
4. 美観を保ち、家全体の印象を良くするため
軒天は意外と目につく部分。
塗装をすることで
• 白く明るくなる
• 汚れが目立たなくなる
• 外壁との統一感が出る
家全体の見た目が引き締まる。
5. 雨漏りの早期発見につながるから
塗装しておくと、
• シミ
• 変色
• 剥がれ
こういった異常がすぐ分かる。
これは、雨漏りの初期サインを見逃さないために非常に重要。
未塗装だと劣化と雨漏りの区別がつきにくい。
6. ケイカル板の寿命を延ばすため
塗装によって
• 防水性
• 防カビ性
• 耐久性
が向上するため、
ケイカル板そのものの寿命が大幅に延びる。
未塗装のままだと、10年も経たずに交換が必要になることもある。
などがあげられます
軒天2回目の塗装中です
1回目の塗装が完全に乾燥したことを確認してから、2回目の塗装をしていきます
1回目と同じ工程でローラー目や刷毛跡に気を付けながら塗装しました
ケイカル板製軒天の2回目が終了しました
ケイカル板製軒天は、1回塗装では吸い込みムラが出てムラが出ますが、2回目からは吸い込みも止まり、ムラなくきれいに仕上げることが出来ました
外壁面の下塗り塗装中です
窓周りや入隅など、ローラーではダレが出来てきれいに塗装できない部分に刷毛で塗料を塗り込みながら、ローラーで仕上げていきます
外壁の下塗り塗装が終了しました
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。