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宇都宮市で台面を水シャットで作り洋瓦葺き替え工事 耐震棟
更新日:2026年2月14日
宇都宮市で台面を水シャットで作り洋瓦葺き替え工事 耐震棟
昨日 地瓦葺きの途中まで進んでいましたので、今日は続きからの施工になります
地瓦の加工中です
地瓦を棟に合わせてカットしてから、釘固定穴を開けていきます
地瓦の固定中です
65ミリのビスを使い 既存野地板に効かせるように固定していきます
台面の作成中です
耐震金具に棟瓦下地になる垂木を取り付けてから、水シャットで台面を作っていきます
台面を水シャットで作る理由
1. 防水性能が圧倒的に高いから
水シャットは南蛮漆喰で、防水材+接着材+漆喰の良さを兼ね備えている。
• 雨水を吸わない
• 水を通さない
• 乾燥後も防水性が続く
つまり、棟内部の葺き土を水から守る力が段違い。
土だけの台面だと、どうしても水を吸って劣化が早い。
2. 密着力が強く、棟瓦が安定するから
水シャットは瓦や下地にガッチリ食いつく。
• 棟瓦がズレにくい
• 台面が沈みにくい
• 地震や強風でも安定
昔の土台面は、時間が経つと痩せて沈むことが多かったけど、水シャットは痩せにくく、形が長持ちする。
3. ひび割れしにくく、耐久性が高いから
普通の漆喰は
• 乾燥で割れる
• 振動で割れる
• 経年で剥がれる
こういう弱点がある。
水シャットは弾性があり、ひび割れに強く、10〜20年持つ。
棟の弱点である「割れ」を大幅に減らせる。
4. 棟内部の葺き土をしっかり密閉できるから
棟の中にある葺き土は、水に弱く、濡れると流れ出して棟が沈む。
水シャットで台面を作ると
• 隙間ができない
• 水の侵入を防ぐ
• 葺き土が長持ちする
つまり、棟の寿命そのものが延びる。
5. 仕上がりが美しく、ラインが崩れにくいから
水シャットはコテ伸びが良く、台面を作るときに真っ直ぐで綺麗なラインが出る。
• 棟瓦が安定
• 面が揃う
• 見た目が美しい
職人としても仕上がりに差が出る材料。
6. 現代の標準工法として推奨されているから
国交省のガイドラインでも、棟の施工は「乾式化」「耐震化」が推奨されている。
水シャットは
• 耐震性
• 防水性
• 耐久性
すべてを満たすため、現代の棟工事の標準材料になっている。
などがあげられます
棟瓦の固定中です
パッキン付きの耐腐食ビスで、棟瓦を真っすぐになるように調整しながら固定していきます
施工前と施工後の2階ケラバの状態です
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


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