ホーム > 矢板市で窯業系軒天材の交換と塗装工事をしました

矢板市で窯業系軒天材の交換と塗装工事をしました
更新日:2026年2月7日
矢板市で窯業系軒天材の交換と塗装工事をしました
施工前の軒天の状態です
軒天材が垂れ下がっていている状態で、このままでは落下の危険性があります
垂れ下がりの原因は 軒天材が窯業系で荷重があるのと劣化して釘穴が広がり抜け落ちていました
窯業系軒天材のメリット
1. 腐らない・シロアリに強い
木材と違って、窯業系は
• 腐朽
• シロアリ被害
• 湿気による変形
がほとんど起きない。
軒天は湿気がこもりやすい場所だから、腐らない素材というのは大きな強み。
2. 不燃材で火災に強い
窯業系軒天材は不燃材として認定されているものが多く、火に強く、延焼を防ぐ性能が高い。
特に住宅密集地では、防火性能は大きな安心材料になる。
3. 耐久性が高く、長持ちする
紫外線・雨・湿気に強く、木材のように反りや割れが起きにくい。
適切に塗装すれば、長期間安定した状態を保てる。
4. メンテナンスがしやすい
表面が平滑で、塗装のノリが良い。
再塗装も比較的簡単で、メンテナンスコストを抑えやすい。
5. デザインの自由度が高い
窯業系軒天材は、
• 木目調
• フラット
• 穴あき(換気タイプ)
など種類が豊富。
外観に合わせて選べるので、デザイン性の高い仕上がりが可能。
6. コストパフォーマンスが良い
金属系や天然木材と比べると、
価格が手頃で性能が高いというバランスの良さが魅力。
などがあげられます
既存軒天材を撤去しました
軒天材を取り外して、固定釘を抜きました
軒天下地の木部には劣化した跡が見られなかったので、このまま軒天の補修をしていきます
新規軒天材の加工中です
必要な寸法を測り丸鋸でカットしていきます
今回はビス固定しますので、割れることがないように下地木位置に下穴を開けておきます
軒天材の取り付け中です
下地木位置に根太ボンドを塗布してから、ビスで固定していきます
シーリングをしました
余分な部分にシーリング材が付着しないように養生をしてから、シーリング材を塗布してヘラで均し、乾燥前に養生を剥がして終了です
新規軒天材の塗装をしました
既存軒天材との取り合いに養生をしてから、既存軒天材と同色系に調色した塗料を塗装していきます
今回は2回塗装で仕上げました
外壁シーリングをしました
お客様の御要望で、外壁材の反りで開いてしまった目地にシーリング材を打って行きます
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。