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宇都宮市で寄棟と六柱屋根の屋根カバー工事が完工しました。
更新日:2026年3月12日
宇都宮市で寄棟と六柱屋根の屋根カバー工事が完工しました。 2026年3月12日更新
雪止めを取り付けました。
2段目の屋根幅の中心を測り900ミリ間隔で墨を引いてから、雪止めをビスで既存野地板に効かせるように固定していきます。
3段目のルーフを貼り付けてから、2段目と3段目の雪止めの間隔が450ミリになるように、千鳥に雪止めを取り付けました
壁水切りの取り付け中です。
外壁とルーフの取り合いを納めるために、棟板金を取り付けていきます。
板金下地に壁水切りをスクリュー釘で固定し、外壁側をビスで固定しました。
シーリング処理中です。
外壁との取り合いや板金同士の繋ぎ目など、雨水が入る隙間をシーリング材で埋めていきます。
まず、シーリング材が余分な場所に付かないようにマスキングテープで養生をしてから、シーリング材を塗布してヘラで均し、乾燥前に養生を剥がして終了です。
🛠 屋根カバー工事でシーリングが必要な理由1. 既存屋根と新しい屋根材の間に必ず隙間ができるから
カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、
• 取り合い
• 継ぎ目
• 端部
• 板金の重ね代
こうした部分に微妙な隙間が必ず生まれます。
この隙間を放置すると、風雨で水が回り込み、雨漏りの原因になります。
シーリングはその“逃げ道”を塞ぐための最終防水です。
2. 板金同士の重ね部分を確実に防水するため
屋根カバー工事では、
• 棟板金
• ケラバ
• 壁際の雨押え
• 捨て谷との取り合い
など、板金同士の重ねが多くなります。
板金は重ねただけでは完全防水にならないため、シーリングで水の侵入を止める必要があるわけです。
3. 風で吹き上げる雨を防ぐため
屋根は上からの雨だけでなく、横殴り・吹き上げの雨にもさらされます。
特にカバー工法は
• 屋根材の段差
• 既存屋根の歪み
• 取り合いの複雑さ
があるため、吹き上げに弱い部分が出やすい。
シーリングを打つことで、**逆流・吹き上げを防ぐ“ストッパー”**になります。
4. 既存屋根の劣化を補うため
古い屋根は
• 釘穴
• ひび割れ
• 板金の浮き
• 下地の不陸
などがあり、完全に平らではありません。
そのまま新しい屋根をかぶせると、隙間から水が回り込みやすい。
シーリングは、こうした既存屋根の弱点を補う役割もあります。
5. 雨仕舞いの耐久性を上げるため
シーリングは
• 板金の重ね
• 端部
• 取り合い
• ビス頭
など、雨仕舞いの弱点を補強します。
これにより
• 雨漏りリスクが大幅に減る
• 屋根全体の寿命が伸びる
• メンテナンス頻度が下がる
カバー工事の耐久性が一段上がります。
などがあげられます
タッチップをしました。
作業中にルーフに付いた小さな傷を、専用にタッチアップペンを使って消していきます。
下屋根の完工です。
横方向のルーフがきれいに揃い、きれいに取り付ける事が出来ました。
下屋根の施工前と施工後の状態です
全ての工程が終了しました。
これで何時雨が降っても安心です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


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