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宇都宮市で横暖ルーフSを使い納屋下屋根のカバー工事をしました
更新日:2026年3月11日
宇都宮市で横暖ルーフSを使い納屋下屋根のカバー工事をしました。 2026年3月11日更新
柱に板金を巻きました。
昨日途中まで進んでいた下屋根柱の板金巻きで、コンセントの配線を取り外してから板金を巻き、コンセントを元の位置に戻しました。
板金下地の取り付け中です。
ケラバ側に30×40ミリの垂木一本を取り付け、外壁側にも取り付けました。
捨て谷板金を取り付けました。
捨て谷は、万が一これから取り付ける板金とルーフの隙間から雨水が侵入した場合、軒先まで雨水を運んでくれます。
屋根カバー工事で捨て谷が必要な理由1. 新しい屋根材の下で“第二の谷”を作り、雨水を確実に逃がすため
捨て谷は、新しい屋根材の下に隠れる“裏の谷”です。
これがあることで
• もし表面の屋根材から水が回っても
• もし雪やゴミで水が溜まっても
捨て谷がすべて受け止めて外へ流してくれる
つまり、雨仕舞いに二重の安全ラインができます。
2. 既存屋根の歪み・劣化を吸収できる
古い屋根は
• 反り
• たわみ
• 板金の浮き
• 釘の緩み
などが必ずあります。
そのまま新しい屋根材をかぶせると、
谷部分に隙間や段差ができて水が回り込みやすい。
捨て谷を入れることで、
既存屋根の不陸(ふりく)を吸収し、雨水の流れを安定させられるのが大きなメリットです。
3. 毛細管現象や逆流を防ぐため
谷は水が横方向にも動きやすく、
毛細管現象で水が逆流することもあります。
捨て谷があると
• 水返し形状
• 立ち上がり
• 重ね代の確保
これらがしっかり取れるため、逆流・吸い上げを防げるようになります。
4. 長期的な雨漏りリスクを大幅に減らせる
カバー工法は「既存屋根を残す」ため、
どうしても雨漏りリスクがゼロにはなりません。
しかし捨て谷を入れることで
• 谷部分の雨漏りリスクが激減
• 下地の腐食を防げる
• 屋根全体の寿命が伸びる
結果として、カバー工事の耐久性が一段上がります。
などがあげられます
水切りスターターの取り付け中です。
既存の軒先の出に合わせてスターターを押し付け、真っすぐに貼り付けていきます。
スターターが曲がっているとルーフも曲がってしまいますので、直線を確認しながら取り付けていきます。
屋根面に墨を引きました。
既存垂木を狙って固定しますので、垂木位置に墨を引いて目印にします。
ルーフの貼り始まりです。
軒先に取り付けた水切りスターターの溝にルーフの爪を引っ掛けて、ここも直線を確認しながら釘打ち機で固定していきます。
2段目以降のルーフ取り付けです。
有効幅の260ミリを確認しながらルーフを貼り重ねていきます。
壁水切りとの残り距離を測りながら平行に貼り付けるようにしました。
今日はここまで
また明日。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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