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宇都宮市の屋根カバー工事で下屋根のルーフを貼り付けました。
更新日:2026年3月14日
宇都宮市の屋根カバー工事で下屋根のルーフを貼り付けました。 2026年3月14日更新
横暖
ルーフの加工中です。
残りの長さを測り墨を引いてから、電動はさみでカットしていきます。
重ねが80ミリありますので、残り長さにプラスして加工しました。
横暖ルーフの貼り付け中です。
有効幅の260ミリが出ていることを確認してから、釘打ち機でルーフを固定していきます。
300ミリ間隔で鋼板用釘で取り付けました。
南面のルーフ貼り付けが終了しました。
大棟との取り合いを加工して納め、ビス固定しました。
横暖ルーフを屋根カバー工事でよく使う理由は、職人の感覚で言えば
「軽くて強くて、雨仕舞いに優れていて、既存屋根の弱点を全部カバーできる万能屋根材だから」
です。
カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根を重ねる工事なので、
“軽さ・防水性・耐久性” が特に重要になります。
横暖ルーフはその条件をすべて満たしているため、プロが最も選ぶ屋根材のひとつです。
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横暖ルーフをカバー工事で使用する主な理由1. とにかく軽いので、建物への負担が少ない
横暖ルーフはガルバリウム鋼板の中でも軽量クラス。
スレートの約1/4〜1/5の重さで、カバー工法に最適です。
• 重ねても建物に負担がかからない
• 耐震性が落ちない
• 古い家でも安心して施工できる
カバー工法は「軽さ」が命なので、横暖ルーフは相性抜群です。
2. 断熱材一体型で“夏涼しく冬暖かい”
横暖ルーフは裏側に断熱材が一体化しており、
• 夏の熱気を屋内に伝えにくい
• 冬の冷気を遮断
• 結露を抑える
という効果があります。
カバー工法は屋根が二重になるため、断熱材付きの横暖ルーフは特に効果的です。
3. 雨音が静かで、生活環境が快適
金属屋根の弱点は「雨音」ですが、横暖ルーフは断熱材が吸音材の役割も果たすため、
• 雨音が静か
• 生活音への影響が少ない
というメリットがあります。
4. サビに強く、耐久性が非常に高い
横暖ルーフは、高耐久のガルバリウム鋼板(SGL鋼板) を採用。
• サビに強い
• 塩害地域でも安心
• 20〜30年クラスの耐久性
カバー工法は「長持ちする屋根材」を選ぶのが鉄則なので、横暖ルーフは理想的です。
5. 雨仕舞いが優秀で、雨漏りに強い
横暖ルーフは構造的に
• 横方向の継ぎ目が少ない
• 水が流れやすい形状
• 吹き上げに強い構造
になっており、雨漏りリスクが非常に低い屋根材です。
カバー工法は既存屋根の上に施工するため、雨仕舞いの強さが特に重要です。
6. 施工性が良く、工期が短い
横暖ルーフは軽くて扱いやすく、
• 工期が短い
• 施工精度が安定する
• 既存屋根の形状に合わせやすい
というメリットがあります。
職人から見ても「施工しやすい=品質が安定する」優秀な屋根材です。
などがあげられます
ケミカル面戸を取り付けました。
ルーフと役物板金との取り合いに、ケミカル面戸を取り付けていきます。
ケミカル面戸とは、板金の水切りとルーフの隙間から害虫や雨水が侵入するのを防ぎます。 ケミカル面戸の取り付けが終了しました。
下屋根のルーフ貼り付け前の工程です。
下屋根の既存役物を撤去してから、板金下地を取り付け
捨て谷を取り付けました。
下屋根ルーフ取り付けが終了しました。
外壁との取り合いの出隅を加工して納め、下屋根のルーフ貼り付けが終了しました。
外壁塗装のダメ直し中です。
外壁面のダメ直しが終了しました。
今日はここまで
また明日。
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E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
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