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宇都宮市で大屋根のカバー工事完工 下屋根ルーフィング役物板金
更新日:2026年3月14日
宇都宮市で2階屋根の屋根カバー工事が終了しました。 2026年3月14日更新
棟板金のシーリング中です。
棟板金の巴部分の内側にシーリング材
を塗布して
から、棟を納めていきます。
棟
板金のシーリング中です。
棟板金の取り付け終了後、板金継ぎ目にマスキングテープを貼り付け、シーリング材を塗布していきます。
🟦
屋根カバー工事で板金仕上げにシーリングが必要な理由1. 板金の重ね部分には必ず微細な隙間ができるから
板金は折り曲げて重ねることで防水しますが、
• 風の吹き上げ
• 横殴りの雨
• 経年の動き
によって、重ね部分から水が回り込む可能性があります。
シーリングはこの“微妙な隙間”を埋めて、雨水の侵入をゼロに近づける最終防水になります。
2. 壁際・棟・ケラバなどの取り合いは雨漏りリスクが高いから
屋根カバー工事では、板金を多用するため
• 壁際の雨押え
• 棟板金
• ケラバ板金
• 捨て谷との取り合い
など、複雑な取り合いが増えます。
これらは雨仕舞いの弱点になりやすく、板金だけでは完全に塞げない部分をシーリングで補強します。
3. 既存屋根の歪み・不陸を吸収するため
カバー工法は古い屋根の上に新しい屋根を重ねるため、
既存屋根の
• 反り
• たわみ
• 釘の浮き
• 下地の痩せ
などが残っています。
板金を被せても、微妙な段差や隙間が生まれるため、シーリングで雨水の回り込みを防ぐ必要があるわけです。
4. 強風時の吹き上げ・逆流を防ぐため
屋根は上からの雨だけでなく、横殴り・吹き上げの雨にもさらされます。
板金の重ねだけでは
• 逆流
• 吹き上げ
• 毛細管現象
が起きることがあります。
シーリングを打つことで、**吹き上げ防止の“ストッパー”**になります。
5. 板金のビス頭・端部を保護するため
板金を固定するビス頭は、雨水が溜まりやすい“弱点”です。
シーリングでビス頭を覆うことで
• 錆防止
• 緩み防止
• 雨水の侵入防止
といった効果が得られます。
などがあげられます
防水施工が終了しました。
板金の継ぎ目や釘頭など、雨水が入りそうな部分の防水処理が終了しました。
タッチアップをしました。
作業中に付いた小さな傷に、横暖ルーフ専用のタッチアップ
塗料を塗り傷を補修しました。
2階屋根の屋根カバー工事が終了しました。
きれいに仕上げることが出来ました。
施工前の下屋根の状態です。
大屋根と同じ工程で、重ね
葺き施工をしていきます。
棟板金を撤去しました。
既存棟板金と棟木、風抜き穴を撤去しました。
風抜き穴は合板で塞ぎ、防水処理をしました。
ルーフィングを貼り付けました。
軒先から順に100ミリ重ねで貼り付け、棟は2重になるように貼り付けました。
棟木を取り付けました。
30×40ミリの垂木を4本並べて、既存
地板に
ビスで固定しました。
水切りスターター
を取り付けました。
スレートの軒先の出に合わせて
水切りスターターを取り付け、直線を確認して固定しました。
捨て谷を取り付けました。
今日はここまで
また明日。
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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