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宇都宮市の2階建て寄棟屋根でスレートから板金へのカバー工事
更新日:2026年4月27日
宇都宮市の屋根カバー工事で役物板金を取り付けルーフを貼りました。 2026年4月27日更新
軒先水切りを取り付けました。
横暖ルーフの軒先水切りは水切りとスタータが一緒になっていて、ルーフの爪が引っかかるように溝が出来ています。
軒先が直線状になるように確認しながら固定しました。
捨て谷の取り付け中です。
捨て谷は万が一ルーフと役物の隙間から雨水が侵入したとき、ルーフ内に入れず軒先まで運んでくれます。
全ての垂木に取り付けました。
谷樋の取り付け中です。
軒先側を軒樋に雨水が落ちるように加工してから、既存野地板にビスで固定し、ビス頭をシーリングで防水処理しました。
谷樋を繋ぎました。
谷樋の繋ぎは雨水侵入防止のため
50ミリ取り重ねを取り、重ね
部分にシーリング材を塗布してから繋いでいきます。
後程、繋ぎ表面にもシーリング処理します。
谷樋の繋ぎ目にシーリングが必要な理由
1. 谷樋は雨水が集中する“弱点部位”だから
谷樋は屋根の谷部分にあり、複数の屋根面から雨水が一気に流れ込む構造です。 そのため、板金の継ぎ目・重ね部分・釘穴などが雨漏りの弱点になりやすいとされています。
継ぎ目にシーリングを施すことで、水が入り込む最も弱いポイントを補強できます。
2. 板金の重ね代だけでは完全防水にならないため
谷樋は板金を重ねて施工しますが、
実際、谷樋の雨漏り原因として板金の隙間・重ね不良が多いことが指摘されています。
シーリングはこの“微細な隙間”を埋める役割を果たします。
3. 強風時の吹き込み(逆流)を防ぐため
谷樋は強風時に雨水が逆流しやすい構造です。 板金の継ぎ目に隙間があると、そこから吹き上げ雨漏りが発生します。
シーリング処理は、こうした“逆流ポイント”を塞ぐ効果があります。
4. 経年劣化で板金が歪むため、継ぎ目が開きやすい
谷樋は常に水にさらされるため、
-
サビ
-
歪み
-
変形 が起きやすく、継ぎ目が開くことがあります。
シーリングは、こうした経年変化で生じる隙間を補うためにも有効です。
1段目の横暖ルーフの取り付けです。
水切りスターターの溝にルーフの爪を引っ掛け
、直線を確認しながら釘で固定していきます。
ニチハ製横暖ルーフSです。
横暖ルーフは
ガルバニュウム製
屋根材で
耐久性や耐候性に優れ、
遮音性や断熱性に優れた屋根材です。
本日の施工後の状態です。
北面ルーフ貼りが終了しました。
今日はここまで
また明日。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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