ホーム > 宇都宮市でコロニアル屋根と窯業系外壁塗装工事が着工しました。…

宇都宮市でコロニアル屋根と窯業系外壁塗装工事が着工しました。
更新日:2026年2月26日
宇都宮市でコロニアル屋根と窯業系サイディング外壁塗装工事の着工です。 2026年2月26日更新
施工前の屋根の状態です。
新築時から初めての塗装工事で屋根と外壁の塗装工事をご依頼頂きました。
傷んだコロニアル屋根の状態です。
コロニアル屋根材表面の保護塗料が剥がれて素地に黄色いコケが生えている状態です。
このまま放置するとコロニアル屋根材の素地が脆くなり割れて雨漏りの原因になりますので早めの塗装が必要になります。
コロニアル屋根の高圧洗浄中です。
左側が高圧洗浄前で右側が洗浄後です。黄色いコケが取れて白い素地が見えてきました。
塗装前の高圧洗浄のメリット
1. 古い汚れ・コケ・チョーキングを根こそぎ落とせる
雨戸や外壁は、見た目以上に汚れがこびりついています。
手洗いじゃ落ちない粉(チョーキング)やコケ、排気ガスの油汚れを、高圧で一気に吹き飛ばすことで、塗料がしっかり食いつく下地ができます。
職人からすると、ここを落とさずに塗るのは「汚れの上に塗料を乗せるだけ」。
数年で剥がれる原因になります。
2. 古い塗膜の浮きを洗い流して、剥離を防ぐ
雨戸や戸袋は金属なので、古い塗膜が浮いていることが多いです。
高圧洗浄で浮いた塗膜を飛ばしておくと、後からの剥がれを防げるんです。
ケレンとセットでやることで、下地がグッと安定します。
3. 油分や細かい砂を落として、塗膜の密着を最大化
金属部分は特に油分が残りやすい。
油が残っていると、どんな塗料でも密着しません。
高圧洗浄で細かい砂や油分を落とすことで、塗料が“食いつく”状態になります。
職人はこの「食いつき」を一番大事にします。
4. 仕上がりのムラが出にくくなる
汚れが残っていると、上塗りの色がムラになったり、光の反射で違いが出たりします。
洗浄で表面を均一にしておくと、仕上がりがピシッと揃うんです。
5. 塗装の耐久年数が確実に伸びる
高圧洗浄をしっかりやった現場は、
• 剥がれにくい
• 膨れにくい
• 色持ちが良い
つまり、塗装の寿命が数年単位で変わるということです。
職人が「洗浄は手を抜くな」と言うのは、この差を知っているからです。
などがあげられます
屋根を高圧洗浄で清掃中です。
コロニアル屋根材の削れたごみや剥がれたコケが屋根の上に残っています。
このままでは塗料と一緒に塗りこんでしまい密着性に影響しますので大棟から軒先に向かって洗い流しました。
軒樋と鼻隠しを高圧洗浄中です。
外壁面の高圧洗浄は軒樋から洗浄して破風板、軒天、外壁と下に下がりながら洗浄していきます。
外壁面の洗浄中です。
外壁面と同時にサッシ周りや窓枠、網戸、ガラスなどを高圧洗浄できれいにしていきます。
幕板より下の外壁を洗浄中です。
クリア塗装で仕上げる箇所の外壁を洗浄していきます。洗浄した跡がそのまま出てしまいますので汚れ落ちを確認しながら洗浄しました。
本日の施工後の状態です。
家全体の高圧洗浄が終了しました。
今日はここまで
また明日。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。