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野木町で雨樋、破風板を溶剤で塗装外壁下塗り中塗り塗装
更新日:2026年2月21日
野木町の外壁屋根塗装工事の6日目です。
2026年2月21日更新
外壁塗装でフィラーを刷毛塗装中です。ローラーでは塗装できない所を刷毛で塗料を塗りこんでいきます。塗料溜りにならないように払いながら塗装しました。
電線周りの刷毛塗装中です。
左右の電線の下周りがローラーでは塗装できませんのでがけで塗料を塗りこんでいきます。
東目面の下塗り完了です。
外壁全体にフィラーが塗装され中塗りする準備が整いました。
南面の下塗りが完了しました。
軒天の取り合いまでムラなく下塗り塗装が完了しました。
玄関周りの下塗りが終了しました。
玄関周りだけ他の外壁面と色が変わりますので楽しみです。
中塗りローラー塗装中です。
下塗りのフィラーが完全に乾燥した事を確認してから中塗り材をローラーで塗装しました。
今回使用した中塗り塗料はアレスダイナミックTOPでシリコン系微弾性塗料の為、耐久性や耐候性に優れた塗料です。
破風板の刷毛塗装中です。
軒樋との隙間が狭いので目地刷毛で塗料を塗りこんでいきます。今回は雨樋と同じ色のため、樋裏も一緒に塗装しました。
破風板のローラー中塗り塗装中です。
木製の破風板は水分を含むと傷みやすいので塗料を塗装して水分の浸入を防ぎます。
軒樋のローラー塗装中です。
軒樋にローラーで塗料を配り刷毛で均一に塗装していきます。ローラー塗装でのゆず肌になるのを防ぐためです。
樹脂製の雨樋を塗装する理由
樹脂製の雨樋を塗装する理由
1. 紫外線で劣化しやすいから(色あせ・硬化防止)
樹脂(塩ビ・硬質プラスチック)は、
紫外線に弱く、太陽光で必ず劣化する素材。
放置すると
• 色あせ
• 表面の粉化
• 硬化して割れやすくなる
塗装をすることで、
紫外線から雨樋を守る“保護膜”ができ、劣化スピードが大幅に遅くなる。
2. 表面のツヤ・美観を保つため
雨樋は外壁と同じくらい目立つ部分。
塗装することで
• ツヤが戻る
• 外壁との色が合う
• 家全体が引き締まる
美観の向上は大きなメリット。
3. 樹脂の硬化・割れを防ぎ、寿命を延ばすため
樹脂は紫外線で硬くなり、
最終的にはパキッと割れる。
塗装で保護すると
• 柔軟性が保たれる
• 割れにくくなる
• 交換時期を延ばせる
つまり、雨樋の寿命が5〜10年は変わる。
4. 外壁塗装との一体感を出すため
外壁だけ綺麗になっても、
雨樋が色あせていると家全体が古く見える。
塗装することで
• 外壁と色が揃う
• 新築のような統一感が出る
外壁塗装では雨樋塗装が“セット”で行われる理由がこれ。
5. 汚れが付きにくくなる(防汚効果)
塗膜があると
• ホコリ
• 雨だれ
• 黒ずみ
が付きにくくなり、掃除の手間も減る。
6. 交換より圧倒的にコストが安いから
雨樋交換は
• 足場
• 解体
• 新規取り付け
と費用がかかる。
塗装なら
交換の1/3〜1/5の費用で延命できる。
などがあげられます
本日の施工後の状態です。
外壁塗装の中塗り途中で雨が降ってきました。
今日はここまで
また明日。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
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