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福山市で雨樋の修理交換を行った事例・調査から施工までの流れを紹介
更新日:2026年6月28日
こんにちは街の屋根屋さん福山店です。今回の工事は福山市で行った雨樋工事についてです。
今回の現場は2階の雨樋が外れてしまっている様子でした。あまり家の外をじっくり見ることは少ないのでいつから外れているかはわからないそうでした。
街の屋根やさんでは、まず雨樋が外れている現場にお伺いをして、どのようになっているのか、何がいけないのか、どう直せば良いのかを確認させて頂き、お客様がどう直したいのかをお聞きします。
お客様からお話を頂いた時に一度家全体の雨樋の点検をさせて頂いております。今回は、家の方はお気づきになっていなかった雨樋が壊れている箇所が見つかりました。なので今回はそこも併せてお見積書をさせて頂きました。
雨樋のお見積りをさせて頂く上で1番大事なのが、雨樋の種類になります。
雨樋の大手メーカー・主要メーカーは、主にパナソニック、積水化学工業(エスロン)、タキロンシーアイ、デンカアステック、タニタハウジングウェアの5社と言われています。
各メーカーによってデザイン・サイズ等が異なる為、商品の確認が大事になります。雨樋は20年から30年ぐらいの耐久性があるので廃番になっている可能性もあります
雨樋のメーカーは雨樋の各部材に記載されていることが多いです。上の写真のように刻印がされていますのでここで確認をして頂けます。
左はステンレス。右はドブメッキ加工された金具
街の屋根やさんでは、リフォーム工事の場合、打ち込む雨樋の金具はステンレスの金具ではなくドブメッキ加工された金具をお勧めさせて頂いております。
ステンレスの金具は腐食等に強いのですが、雨樋の金具が取り付けられる木材が長年の経年劣化等により痩せてきます。
今回の事例でもステンレス製の金具が使用されていましたが、下地の木材が瘦せて金具が緩くなってしまった事によって雨樋が外れて落ちたものでした。なので、リフォームの場合は緩みにくいドブメッキ加工された金具をお勧めさせて頂いております。
雨樋のメーカーを確認させていただいたら、お客様と打ち合わせをし、家全体の雨樋を直すか、部分的に直されるのか打ち合わせをさせて頂き、お見積書を作らさせて頂きます。今回は部分的に直してほしいとの事でしたので、部分的に修理をさせて頂きました。
集水器が割れ破損していたので集水器を交換しました。
軒樋の半分から右側が落ちていたので、右半分だけ撤去して金物から新しく交換させて頂きました。街の屋根やさんでは、雨樋の部分的に直す工事も行っております、どんな工事でも一度お伺いをし、お客様のニーズに合った工事をご提案させて頂きますのでお気楽にお電話をください。
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