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福山市で畳からフローリングへ・合板で床下地を再構築し畳をフローリングへリフォーム施工事例
更新日:2026年4月28日
古い和室を、毎日気持ちよく使える洋室風の床へ整える工事を行いました。街の屋根やさんは屋根工事の印象が強いかもしれませんが、住まいの外装全体を見てきた経験を活かし、室内の下地づくりのような「見えない部分」も丁寧に仕上げています。今回のポイントは、土の状態から床をつくり直す工程を段階的に進め、仕上がりの見た目だけでなく歩いたときの安心感まで整えることでした。写真で追いながら、現場の変化をわかりやすくご紹介します。
調査写真では、畳などの仕上げ材が撤去され、土の床面が露出している様子が確認できます。床下地として使われている束石が点在しており、部屋の中心部までしっかり手が入る状態でした。こうした状況では、今後どのような下地を組むかによって、仕上がりの水平精度や踏み心地が大きく変わってきます。現場全体を見渡せる段階で状態を把握できると、施工の組み立てが明確になり、余計なやり直しを減らせる点も重要です。
工事写真では、床一面に青い断熱材がすき間なく敷き込まれているのがわかります。下地を組む前に断熱層を連続させておくことで、床面の冷えを抑えやすくなり、部屋の体感も変わってきます。材料をただ並べるのではなく、端部の納まりを意識してきれいに揃えている点からも、職人の丁寧さが伝わる工程でした。こうした「見えなくなる部分」を先に整えることで、完成後の安心感につながっていきます。
次の写真では、断熱材の上に構造用合板を張り、床として歩ける状態まで仕上がっています。面で支える下地になるため、踏んだときのたわみを抑えやすく、仕上げ材の寿命にも関わる大切な工程です。合板の継ぎ目位置を揃え、全体として一体感のある床面にしておくと、後の仕上げがきれいに納まりやすくなります。工事が進むにつれ部屋の印象が一気に「居室らしく」変わるため、お客様も完成形をイメージしやすい段階と言えます。
最後の写真では、木目のフローリングが全面に張られ、落ち着いた色味で部屋全体が引き締まった印象になっています。畳からフローリングへ変えると、掃除がしやすくなるだけでなく、椅子や家具の配置も考えやすくなり、使い方の幅が広がります。床がフラットに整うことで、部屋の端部まで視線が通り、空間がすっきり見える点も大きなメリットです。仕上がりを見て「これなら安心して使える」と感じていただけるよう、見た目と実用性のバランスを意識してまとめました。
今回は、土の床が見える状態から段階を踏んで下地をつくり、断熱材の敷き込み、合板での床組み、フローリング仕上げまでを写真で追える形でご紹介しました。工程が進むごとに部屋の雰囲気が整っていき、完成時には「部屋としての使いやすさ」がはっきり体感できる仕上がりになっています。街の屋根やさんでは、屋根を中心とした外装だけでなく、住まい全体を長く快適に使うための修理・リフォームも大切にしてきました。床の沈みや冷え、和室から洋室風への変更など、似たお悩みがあればお気軽にご相談ください。
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