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福山市でスレート屋根、に板金屋根(ニチハ横暖ルーフ)をカバー工事(重ね葺き)
更新日:2026年4月23日
スレート屋根の上にガルバリウム鋼板でカバー工事を行いました。
今回は経年劣化が進んだスレート屋根に対してガルバリウム鋼板を使用したカバー工事(重ね葺き)を行いました。
屋根の葺き替えではなく、既存の屋根をいかした施工方法の為コストや工期を抑えつつ耐久性・防水性を向上させる工事を行いました。
既存のスレート屋根の上に新たに構造用合板を重ねて下地を作りその上に防水シートを施工しました。
なぜ構造用合板を貼るのか?
①下地の強化
古いスレート屋根は長年の劣化で強度が落ちています。構造用合板を上から貼ることで、屋根全体の剛性(強さ)を高めます。
②防水性の向上
合板の上にルーフィング(防水シート)を施工することで、雨漏りのリスクを大幅に低減できます。
③新しい屋根材の施工を安定させる
金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を施工する際、平らでしっかりした下地が必要です。合板がその役割を果たします。
まず、既存のスレート屋根に割れや浮きがないか確認し、ゴミや汚れを取り除きます。
写真のようにスレート屋根の上に直接合板を並べていきます。
・厚み:12mm以上
・張り方:隙間なく敷き詰める。
・固定:釘やビスでしっかり固定(野地板まで効かせる)
この工程が、写真で見えている(合板が並んでいる状態)です。
合板の上に防水シートを貼っています。これが実質的な防水の要になります。
最後に金属屋根などの新しい仕上げ材を取り付けていきます。
最後に、軽くて耐久性の高いガルバリウム鋼板(今回はニチハの横暖ルーフを使用)を施工していきます。
①圧倒的な軽さで建物に優しい
ガルバリウム鋼板は非常に軽量で、瓦屋根の約10分の1程度の重さと言われています。
建物への負担が少なく、耐久性の向上にもつながります。
②耐久性。耐食性が高い
アルミニウムと亜鉛の合板メッキにより、錆に強く長持ちします。
適切な施工で20~30年以上の耐久年数が期待できます。
③雨漏りリスクを大幅に低減
・下地(合板)
・防水シート
・金属屋根
という多層構造になるため、防水性が大きく向上します。
④デザイン性が高い
シンプルでスタイリッシュな外観に仕上がるため、住宅の印象を一新することができます。
板金屋根のカバー工法は
屋根リフォームを検討されている方に人気の工法です。
既存の屋根を撤去せずに施工できるため、コストや工期を抑えながら高性能な屋根に生まれ変わります。
特にガルバリウム鋼板を使用した施工は軽量で耐久性も高く、長く安心して住み続けるための有効な選択肢といえます。
街の屋根やさんでは専門のスタッフによる施工で、お客様に安心して長く、暮らしていただける屋根工事を行っています。
屋根のことならなんでも街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
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