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福山市で梅雨前に雨漏り、ひび割れた瓦一枚の差し替え補修工事で解消!
更新日:2026年4月15日
福山市でセメント瓦にひび割れが発生した現場です。
梅雨前の雨で雨漏りがするとの事で梅雨まで何とかしたい。とご連絡頂きました。
まずは瓦の点検をさせて頂きました。
当家のお客様は家を建てられて築年数が45年程度の住宅で瓦のメンテナンスは一度もされていないとの事、経年劣化により瓦に脆くなってしまっていてひびが入ったようでした。
自然に瓦に割れる原因で考えられるもの1寒さで内部の水分が凍り膨張して。
2夏の高温と冬の低温による膨張の繰り返しによって。
3飛来物により(枝、物)がぶつかる。
長年の紫外線や雨風により瓦そのものの耐久力が低下し通常では割れないような力で割れるようになったりします。
この度は梅雨前と言うこともあり、雨漏りを早期に止めるため、なおかつセメント瓦には、現在では生産が終了している瓦も多く、板金での補修工事をさせて頂くことになりました。
セメント瓦とは1970年から1990年代にかけ、おもに住宅用で流行した瓦になります。
見た目は陶器の瓦に似ていますが、素材の違いから定期的なメンテナンスが必要な屋根材になります。
(10年から15年目安で塗装メンテナンスが必須です)
耐久性は30年から40年程度の瓦になります。
防水性が低く表面の塗装が剥がれると水を含み強度が低下し割れやすくなります。
今回は施工方法を説明させていただきます。
①薄い0.4ミリ程度の板金材を瓦の形に加工させて頂きます。(現場にて同じ形に作成)
②既存の割れている瓦の下に板金材を差し込みます。
板金材と瓦が、がずれ落ちないようにシーリングでしっかりと固定をします。
③瓦と同じ形で作った板金材で瓦の上から割れている瓦に差し込みます。(シーリング材で固定)
今回は瓦一枚だけの割れでしたので瓦補修をさせて頂きました。ですが瓦が割れるという事は家全体の瓦が同じようなことにいつなるかわからない状態とも言えます。そこに行くまでに割れてしまったり、数年以内に違う瓦が割れてしまうことも考えられます。もし瓦が割れたしまったら早期に屋根の改修工事をおすすめ致します。瓦のことならいつでもご相談ください。
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