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清水町築45年平屋賃貸 瓦のズレを現地調査|強風や地震に備えた屋根点検
更新日:2026年2月7日
今回は、清水町にある築45年ほどの平屋賃貸住宅の屋根について、現地調査(現調)に伺いました。
日頃からお付き合いのある不動産会社様より「屋根の和瓦がずれているようだ」とのご相談をいただき、確認に行ってきました。
実際に屋根に上って確認すると、軒先(屋根の先端部分)付近の和瓦がずれている状態でした。
瓦のズレをそのままにしておくと、強風や台風の際に瓦が落下する危険性があります。特に賃貸住宅の場合、入居者様や近隣の方への影響も考えなければなりません。
ズレている箇所だけでなく、屋根全体の点検もあわせて行いました。
屋根の頂上部分にある棟(むね)は大きく外れてはいませんでしたが、棟の上に積まれている平板瓦(ひらいたがわら)がガタついており、一直線にきれいに通っていない状態でした。
このような状態のままでは、地震や強風の揺れによって瓦がさらにずれたり、最悪の場合は崩れてしまう可能性があります。
また、屋根には谷部分(屋根の面と面が合わさり雨水が流れる箇所)がありますが、その周辺の棟でも、和瓦のズレが上から見てもはっきりと確認できました。
中には、今にも滑り落ちそうな瓦もあり、非常に危険な状態でした。
さらに、棟部分には漆喰(しっくい)が施工されていますが、こちらも長年の風雨による経年劣化で表面が剥がれ、内部の土が流れ出ている箇所が見受けられました。
漆喰は、瓦を固定し雨水の侵入を防ぐ大切な役割を持っていますが、劣化すると本来の機能を果たせなくなります。
漆喰の剥がれや欠損箇所を数えてみたところ、およそ40か所ほど確認できました。
この状態から考えると、
-
漆喰を全面的に補修するのか
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劣化が進んでいる部分を部分的に補修するのか
といった、今後の修繕方法をしっかり検討する必要があります。
屋根は普段なかなか目に入らない場所ですが、小さなズレや劣化を放置すると、大きな修理につながることも少なくありません。
「瓦が少しずれているかも?」「築年数が経っているから心配」という場合は、早めの点検がおすすめです。
当社では、現地調査から状況説明まで、できるだけわかりやすくご案内しています。
沼津市・清水町周辺で屋根の点検や修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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