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沼津市 コロニアル屋根にMFシルキーを重ね葺きしました
更新日:2026年1月17日
こんにちは、街の屋根やさん沼津店です。
季節の変わり目になると、「屋根の劣化が気になってきた」「そろそろメンテナンス時期かも」というご相談を多くいただきます。
今回は、沼津市のお客様より屋根のメンテナンスについてご相談をいただき、コロニアル屋根の上からMFシルキーを重ね葺き(カバー工法)する工事を行いました。
前回の工程に引き続き、今回はルーフィング施工後から屋根材の施工までをご紹介します。
ルーフィング施工後、福泉工業の「MFシルキー」を葺いていきます。
MFシルキーは、ガルバリウム鋼板を使用した金属屋根材で、
裏面には硬質ウレタンフォームが吹き付けされています。
ガルバリウム鋼板を使用していて、裏面に硬質ウレタンフォームを吹き付けしてあるので断熱性に優れています。
また、断熱材と空気層がある事で、雨音などを軽減する作用もあり、既存屋根の結露抑制にも効果があります。
重量についても、MFシルキーは非常に優秀です。
日本瓦と比べると、約6分の1〜10分の1ほどの軽さしかありません。
屋根が軽くなることで、
・建物への負担が減る
・地震時の揺れを軽減しやすい
といった、耐震面でのメリットも期待できます。
コロニアル屋根との比較 将来のメンテナンスコストを考える
コロニアル屋根材は、約10年毎に塗装をすることで、長く使用できる素材なのですが、その都度コストもかかってしまいます。
このMFシルキーに替える事で、塗膜も長持ちし、ルーフィングも敷き直すことで防水性能も格段に上ります。
築20~30年経過しているコロニアル屋根には、とても力強い屋根材だと思います。
外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は「塗装だけ」に限らず、
屋根の重ね葺きや葺き替えも選択肢に入れていただくと、将来的な安心とコスト面の両方でメリットがあります。
沼津市で屋根リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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