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伊東市の店舗の屋根の雨漏り対策!半分を板金屋根を被せました。
更新日:2025年9月12日
こんにちは!静岡県沼津市のリフォーム専門店、街の屋根やさん沼津店です。
最近は台風や線状降水帯の影響が心配な日が続きましたね…先週の強風と大雨には一時ヒヤッとしましたが、幸いにも弊社やご依頼いただいたお客様には大きな被害がなく、ホッとしています。
さて、今回は伊東市に賃貸物件をお持ちのオーナー様より、「テナントの屋根から雨漏りしているので見てほしい」とのご相談をいただきました。
現地を確認すると、屋根の「谷」と呼ばれる部分がサビによって穴が開き、そこから水が漏れている状況でした。そこで、既存の屋根はそのまま残し、その上から新たに板金屋根を重ねて施工するカバー工法(重ね葺き)をご提案しました。
こちらが施工前の様子です。雨水を集めて流す役割の「谷樋(たにどい)」が、経年劣化によりサビて穴が空き、そこから雨水が侵入していました。雨漏りの典型的なパターンです。
まずは既存の屋根を撤去せず、その上に防水シート(アスファルトルーフィング)を敷いていきます。
これは、雨水が屋根材の下に入ってしまった場合でも、建物内部に浸水しないようにするためのものです。
次に防水シートをしっかりと固定するために「桟木(さんぎ)」と呼ばれる木材を打ちつけていきます。これが新しい屋根材を支える下地にもなります。
実は、この工程の後すぐに屋根材を設置する予定だったのですが、台風の影響で作業が4日ほど延期に…。それでも、防水シートがしっかりしていたおかげで雨漏りは発生せず、オーナー様も安心されていました。
屋根を葺いていきます今回はなるべく錆びない様に谷の方まで屋根材を伸ばしました。屋根材は
ガルバリウム鋼板の波板で錆びにくいので、海沿いの屋根には良いと思います。
とはいえ
定期的なメンテナンスは必要になるので、5年に1回程度は点検してもらうと安心かと思います。
最後に笠木(かさぎ)という仕上げ材を取り付けて完成です。屋根の端部をカバーし、雨水の侵入を防ぐ重要なパーツです。
また、現場を確認している中で他にも劣化していた箇所があり、そちらにも追加で板金を施工しました。海沿いの建物はどうしてもサビやすいため、こういった早めの対応が長持ちの秘訣です。
今回のようなカバー工法は既存の屋根を撤去しないため、工期が短くコストも抑えられるのが特徴です。特に雨漏りが起きた場合は、早急な対応が必要です!
「屋根からポタポタ音がする…」「天井にシミが…」など、雨漏りのサインに気づいたら、どうかお早めにご相談ください。
経験豊富なスタッフが現地調査・お見積り無料で対応いたします(^^)/
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