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コロニアル屋根の雨漏りの現場調査に行きました。
更新日:2025年12月25日
今回は、「天井にシミが出てきて気になる」というご相談をいただき、現場調査に伺った施工事例をご紹介します。
天井のシミは、毎日見ている場所だからこそ「いつからあったのか分からない」というケースがとても多いものです。
今回のお施主様も、「雨の日にポタポタ水が落ちるわけではないけれど、なんとなく不安で…」というお気持ちから、ご連絡をくださいました。
天井にシミが見られる場合、主に次のような原因が考えられます。
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雨漏り
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鳥やハクビシンなどの糞尿による汚れ
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結露による水分の影響
雨の日に限って水が垂れてくる場合は、雨漏りの可能性が高くなります。
一方で、獣害(鳥やハクビシンなど)の場合は、天井裏から物音が聞こえることも多く、判断材料になります。
今回は、水が垂れてくるほどではないものの、シミがはっきりと確認できたため、屋根の状態を詳しく調査することにしました。
実際に屋根に上って確認すると、写真のように
築年数が約30年経過していると、屋根材の下に敷かれている防水シート(雨水の侵入を防ぐ重要な層)も、かなり劣化している可能性が高くなります。
雨漏りの仕組みと今回の原因
屋根は、
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屋根材
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防水シート
-
下地材
という層で雨水を防いでいます。
今回のケースでは、屋根材の割れた隙間から雨水が侵入し、劣化した防水シートでは受け止めきれず、天井裏へと水が回っている状態と考えられました。
そのため、今は「シミ」程度でも、放置すると将来的に
につながる恐れがあります。
補修ではなく「屋根重ね葺き」を選んだ理由
調査結果を写真と一緒にお施主様へご説明し、今後の対策についてご相談しました。
部分的な補修という選択肢もありますが、
-
劣化箇所が複数ある
-
防水シート自体の寿命が近い
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再発のリスクが高い
といった理由から、今回は屋根の重ね葺き工事をご提案しました。
屋根重ね葺きとは?
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工法です。
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工期が比較的短い
-
廃材が少なくコストを抑えやすい
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断熱・防音性の向上も期待できる
といったメリットがあります。
これから先も安心して暮らすために
屋根は普段なかなか目にすることができない分、気づいた時には症状が進んでいることも少なくありません。
今回のように、「シミがあるけど、まだ大丈夫かな?」
という段階でご相談いただけたことで、大きな被害になる前に適切な工事をご提案することができました。
これから先も安心して暮らしていただくために、屋根工事はとても大切なメンテナンスの一つです。
沼津市・近隣エリアで
・天井のシミ
・雨漏りの不安
・屋根の劣化が気になる
という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
現地調査から分かりやすく丁寧にご説明いたします。
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